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インテル oneAPI ツールキット - 統一されたクロスアーキテクチャー・プログラミング・モデル|株式会社アークブレイン
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インテル® oneAPI ツールキット
統一されたクロスアーキテクチャー・プログラミング・モデル



インテル® oneAPI とは?

統一されたクロスアーキテクチャー・プログラミング・モデル oneAPI

現代のワークロードの多様性から、単一のアーキテクチャーではすべてのワークロードに対応するのは困難になっており、アーキテクチャーも多様化しています。必要とするパフォーマンスを達成するには、CPU、GPU、AI、およびその他のアクセラレーターに配置されたスカラー、ベクトル、行列、および空間 (SVMS) アーキテクチャーの組み合わせが求められます。インテル® oneAPI 製品は、アプリケーションとソリューションを SVMS アーキテクチャーに展開する開発ツールを提供することで、プログラミングを簡素化し、効率と革新を促進します。

詳細・新機能 ▶ 技術情報 ▶

インテル® oneAPI は、開発用途に合わせて 4 つのツールキットをご用意しています。

ベース・ツールキット データ並列 C++ コンパイラーとパフォーマンス・ライブラリー
-------------------------------------------------------------
(旧製品: インテル® VTune™ プロファイラー、インテル® DAAL、インテル® MKL、インテル® IPP、インテル® TBB、インテル® System Studio for FreeBSD)
ベース & HPC ツールキット ベース・ツールキット + C/C++、Fortran コンパイラー & MPI 開発ツール
-------------------------------------------------------------
シングルノード : (旧製品: インテル® Parallel Studio XE Composer Edition、Professional Edition)
-------------------------------------------------------------
マルチノード : (旧製品: インテル® Parallel Studio XE Cluster Edition)
ベース & IoT ツールキット ベース・ツールキット + IoT 開発ツール
-------------------------------------------------------------
(旧製品: インテル® System Studio)
ベース & レンダリング・ツールキット ベース・ツールキット + レンダリング・ツール

ライセンス

特定ユーザーライセンス、コンカレント・ライセンスが提供されています。
ライセンス規定の詳細はライセンスページを参照ください。

特定ユーザーライセンス

特定の一個人に製品を使用する許可を与えます。

コンカレント・ライセンス

購入ライセンスで指定される数までのユーザーに製品を使用する許可を与えます。

ライセンス詳細

ツールキット

お客様の用途に応じて、4 種類のツールキットからお選びいただけます。

ベース・ツールキット

データ並列 C++ コンパイラーとパフォーマンス・ライブラリー

1 つのプログラミング・モデルで複数のアーキテクチャー (CPU、GPU、FPGA) にわたって高いパフォーマンスを発揮できるコードの開発を支援します。

ベース & HPC ツールキット

ベース・ツールキット + C/C++、Fortran コンパイラー & MPI 開発ツール

C/C++、Fortran コンパイラーと MPI 開発ツールにより、CPU およびアクセラレーターまたはそれらのクラスターへ最適化された HPC アプリケーションの開発を支援します。

ベース & IoT ツールキット

ベース・ツールキット + IoT 開発ツール

さまざまな IoT 開発ツールにより、スマートなコネクテッド・デバイスを構成する優れた IoT アプリケーションの開発を支援します。

ベース & レンダリング・ツールキット

ベース・ツールキット + レンダリング・ツール

さまざまなレンダリング・ツールにより、優れたビジュアライゼーション・アプリケーションやソリューションの開発を支援します。

インテル®oneAPI ベース & HPC ツールキット、およびインテル®oneAPI ベース & レンダリング・ツールキットでは、ターゲット・プラットフォームのメモリーシステムの種類により、シングルノードとマルチノードの 2 つの製品が提供されます。
  • シングルノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
  • マルチノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムに加え、HPC クラスターやレンダーファームを含む分散メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
アプリケーションを作成してクラスターシステムなどの分散メモリーシステムで実行する場合は、シングルノードではなく、マルチノードをご利用ください。

ツールキット詳細

インテル® ソフトウェア開発製品の新旧製品名称の一覧

一覧

製品 ツールキット ライセンス
インテル® oneAPI ベース・ツールキット 特 / コ
ベース & HPC ツールキット 特 / コ
ベース & IoT ツールキット 特 / コ
ベース & レンダリング・ツールキット 特 / コ
  • 特: 特定ユーザーライセンスコ: コンカレント・ライセンス
  • インテル® oneAPI 製品には、対応 OS およびプログラミング言語による製品分類はありません。各ツールキットおよびそのコンポーネントごとでサポートされるすべての OS とプログラミング言語を利用できます。

バージョン 2021 の機能

主に以下の機能をご利用いただけます。詳細は、リリースノートおよび インテル社公開の情報を参照ください。
同梱ライブラリー、ツールの新機能については各製品ページを参照ください。

  • 最新のプロセッサーをサポート (2021.3)

    第 3 世代インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (開発コード名:Ice Lake Server) をサポートします。
  • AI および HPC アプリケーション向けの機能を強化 (2021.2)

    XGBoost と Scikit-learn のパフォーマンスの強化や、Tensorflow™ と PyTorch™ のアップグレードにより、AI 向けの機能を大幅に強化します。また、インテル® MPI ライブラリーにおけるコンテナーサポートの拡張と更新された Mellanox®OFED サポート、オフロードのモデル化や GPU ルーフライン機能向けに強化されたインテル® Advisor のソースビュー解析により、HPC 向けのパフォーマンスを最大限に引き出します。インテル® VTune プロファイラーで新たに追加されたプラットフォーム・ダイアグラムは、入力および出力解析の新しい開始点となり、ハードウェア・リソース向けにレベルの高い利用効率指標を提供します。
  • メディア・アクセラレーション、レイトレーシング、レンダリングの機能を強化 (2021.2)

    拡張されたノイズ除去ライブラリーで、指向性ライトマップと Apple Silicon がサポートされました。ライブラリー GUI では、Lights エディターの改善によりシーンのライティングが容易になり、シーンファイルのロードとセーブが向上しています。また、高速なトランスコードやストリーミングなどのメディアもサポートされます。
  • 最新のハードウェアが提供する最先端の機能に対応 (2021.1)

    AI アクセラレーション向けインテル® ディープラーニング ・ブースト (インテル® DL ブースト) を含むインテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) 対応の第 3 世代インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーを最大限に活用します。
  • 高速化されたアーキテクチャーで最高のパフォーマンスを実現 (2021.1)

    ダイレクト・プログラミングを実現するインテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーにより、インテルの CPU、GPU、FPGA のパフォーマンスを最大限に引き出して、高速化された計算を活用します。
  • 最新の標準規格に対応 (2021.1)

    C++17 と SYCL™ の完全なサポートや、OpenMP™ 5.0 のサブセットのサポートにより、一般的なラムダ式や可変テンプレートに対応し、移植性を向上します。

インテル® oneAPI

ベース・ツールキット
(旧製品: インテル® VTune™ プロファイラー、インテル® DAAL、インテル® MKL、インテル® IPP、インテル® TBB、インテル® System Studio for FreeBSD)
ベース & HPC ツールキット ベース & IoT ツールキット
(旧製品: インテル® System Studio)
ベース & レンダリング・ツールキット
シングルノード
(旧製品: インテル® Parallel Studio XE Composer Edition、Professional Edition)
マルチノード ※2
(旧製品: インテル® Parallel Studio XE Cluster Edition)
シングルノード マルチノード ※2
インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー
インテル® DPC++ 互換性ツール
インテル® ディストリビューション for Python™
インテル® oneAPI ベース・ツールキット用インテル FPGA アドオン
インテル® oneAPI DPC++ ライブラリー
インテル® oneMKL
数値演算ライブラリー
インテル® oneDAL
データ解析ライブラリー
インテル® oneTBB
マルチスレッド・ライブラリー
インテル® oneVPL
ビデオ処理ライブラリー
インテル® oneCCL
コレクティブ・コミュニケーション・ライブラリー
インテル® oneDNN
ディープ・ニューラル・ネットワーク・ライブラリー
インテル® IPP
画像処理ライブラリー
インテル® VTune™ プロファイラー
パフォーマンス分析ツール
インテル® Advisor
並列化アドバイスツール
インテル® ディストリビューション for GDB
システム全体のデバッグツール
インテル® C++ コンパイラー・クラシック
ベータ版インテル® Fortran コンパイラー
インテル® (Visual) Fortran コンパイラー・クラシック
インテル® Cluster Checker
クラスター診断エキスパート・システム
インテル® Inspector
エラー検出ツール
インテル® MPI ライブラリー
メッセージ・パッシング・ライブラリー
インテル® Trace Analyzer & Collector
MPI アプリケーションのパフォーマンス分析ツール
Eclipse™ IDE
Linux カーネル・ビルド・ツール
IoT 接続ツール
インテル® Embree
インテル® OSPRay
インテル® Open Image Denoise
インテル® オープン・ボリューム・カーネル・ライブラリー
インテル® OpenSWR
取り扱い OS 環境 ※1 W / L W / L / M W / L W / L W / L W / L
※1 W: Windows® (Visual Studio®)L: Linux® (GNU*)M: macOS® (Xcode®)
※1 対応動作環境の詳細は各製品のリリースノートを参照してください
※1 macOS® については、一部製品のみにて対応しています
※2 インテル®oneAPI ベース & HPC ツールキット、およびインテル®oneAPI ベース & レンダリング・ツールキットでは、ターゲット・プラットフォームのメモリーシステムの種類により、シングルノードとマルチノードの 2 つの製品が提供されます。
  • シングルノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
  • マルチノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムに加え、HPC クラスターやレンダーファームを含む分散メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
アプリケーションを作成してクラスターシステムなどの分散メモリーシステムで実行する場合は、シングルノードではなく、マルチノードをご利用ください。

» 一覧を別ウィンドウで表示

ダイレクト ・プログラミングを実現するデータ並列 C++ (DPC++) コンパイラー

本製品に含まれるコンパイラーとライブラリーを使用することで、 AI アクセラレーション向けインテル® ディープラーニング ・ブースト (インテル® DL ブースト) を含むインテル® アドバンスト ・ ベクトル ・ エクステンション 512 (インテル® AVX-512) 対応の第 3 世代インテル® Xeon® スケーラブル ・プロセッサー等、最新のハードウェアの最先端の機能をすべて活用し、インテルの CPU、 GPU、 FPGA のパフォーマンスを最大限に引き出すことで、 計算を高速化します。

製品には、ハードウェア・ターゲット間でコードを再利用し、CPU、GPU、および FPGA アーキテクチャーで高い生産性とパフォーマンスを実現するインテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー、インテル® oneAPI DPC++ 互換性ツール、インテル® oneAPI DPC++ ライブラリー、スレッド/数学/マルチメディア/信号処理パフォーマンス・ライブラリー、解析/エラー検出/並列化アドバイス/デバッグツール、数学パフォーマンス・ライブラリーを活用した Python™ パッケージが含まれています。

インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー

データ並列 C++、 C++、 C、 SYCL、 および OpenMP™ をサポートする標準ベースのクロスアーキテクチャー ・ コンパイラーです。実績のある LLVM コンパイラー ・ テクノロジーとコンパイラーを主導してきたインテルの経験を活用して、 優れたパフォーマンスを実現します。 主要なコンパイラー、 開発環境、 オペレーティング ・ システムとのシームレスな互換性を提供します。

OpenMP™ 並列プログラミング仕様を利用して、スレッド化とベクトル化を行うことでパフォーマンスをさらに向上できます。

ツールは主要な開発環境とシームレスに統合され、開発者の生産性を高めます。また、拡張された最適化レポートとインテル® VTune™ プロファイラーおよびインテル® Advisor の統合により、開発者はコードのプロファイルを制御できます。

インテル® DPC++ 互換性ツール

CUDA ソースコードを DPC++ コードへ移行するのを支援します。

インテル® oneAPI DPC++ ライブラリー

生産性を高めるアルゴリズムと関数によりデータ並列ワークロードを高速化します。

インテル® oneAPI ベース・ツールキット用インテル FPGA アドオン

再構成可能なハードウェア・アクセラレーターをプログラムして、特殊なデータセントリックのワークロードを高速化します。インテル® oneAPI ベース・ツールキットをインストールする必要があります。

インテル® ディストリビューション for GDB

効率良くコードをトラブルシューティングするのに役立ちます。

インテル® ディストリビューション for Python™

インテル® ディストリビューション for Python™ は、パフォーマンス指向の統合型ディストリビューションで、Python™ アプリケーションを高速化します。

強力なインテル® パフォーマンス・ライブラリーを使用して、最適化されたアルゴリズム、スレッド化、ベクトル化機能を活用し、NumPy®/SciPy*/scikit-learn のような Python™ 計算パッケージのパフォーマンスを向上できます。
別の方法として、Numba™ で (LLVM) JIT コンパイル、Cython™ で Python™ を C コンパイルしてパフォーマンスを引き出すこともできます。

ディストリビューションは pip および conda と互換で、Windows®、macOS®、Linux® で利用可能です。

詳細

インテル® oneMKL

数学ライブラリー

インテル® oneAPI マス・カーネル・ライブラリー (インテル® oneMKL) には、アプリケーションのパフォーマンスを向上して開発時間を短縮します。

最新のプロセッサーは、コア数が増加し、ベクトルユニットがより広くなり、改良されたアーキテクチャーを採用しています。すべての処理能力を活用する最も簡単な方法は、この高度に最適化された算術演算ライブラリーを使用することです。

インテル® oneMKL には、線形代数、高速フーリエ変換、ニューラル・ネットワーク、ベクトル演算、統計、その他の高度な関数を含む、さまざまなルーチンが含まれています。単一の C または Fortran API 呼び出しにより、最適なコードパスが選択され、これらの関数は、現在、将来のプロセッサー・アーキテクチャーに合わせて自動的にスケーリングします。

詳細

インテル® oneDAL

データ解析およびマシンラーニング・ライブラリー

インテル® oneAPI データ・アナリティクス・ライブラリー (インテル® oneDAL) は、高度に最適化されたマシンラーニングと高速なビッグデータ解析を実現します。

この包括的なライブラリーは、データ解析処理のすべての段階 (前処理、変換、解析、モデリング、意思決定) を高速化し、エッジからクラウドまで、オフライン、ストリーミング、分散型使用モデルをサポートします。

インテル® oneDAL は、スレッド化とベクトル化を最大限に活用し、最高のパフォーマンスを引き出せるようにデータの取り込みとアルゴリズムの計算を最適化します。

アルゴリズムの透明性を示しコミュニティーに貢献するためオープンソース・バージョンも提供されています。

詳細

インテル® IPP

画像、信号、データ処理アプリケーション向けに最適化されたビルディング・ブロック

インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) を使用して、高度に最適化された画像処理、信号処理、セキュリティー、ストレージ・アプリケーションを作成できます。

この高度なツールは、最新の命令セットを活用してインテル® プロセッサーの能力を引き出す、最適化された低水準 API を提供します。これらの最適化は、多くの計算ドメイン (特に信号処理、画像処理、データ処理) を高速化します。

クロス OS のサポートおよび最良の最適化パスを選択する内部ディスパッチャーにより、複数の世代のプロセッサーで機能する移植性に優れたコードを素早く作成することができます。

詳細

インテル® oneTBB

スレッド・ライブラリー

インテル® oneAPI スレッディング・ビルディング・ブロック (インテル® oneTBB) は、ループやタスクベースのアプリケーションで並列パフォーマンスとスケーラビリティーを簡単に利用できます。

このツールにより、コア数の増加に伴ってパフォーマンスがリニアにスケーリングする、プラットフォームの詳細やスレッド化のメカニズムが抽象化された強固なアプリケーションを開発することができます。

マルチコアおよびメニーコア・ハードウェアの電力とパフォーマンスを効率良く使用する最適なスレッド・スケジュールとワーク分割を自動的に決定します。

詳細

インテル® oneVPL

ビデオ処理ライブラリー

インテル® oneAPI ビデオ・プロセシング・ライブラリー (インテル® oneVPL) は、ブロードキャスト、ライブ・ストリーミング、VOD、クラウドゲームなどに高速で、高品質な、リアルタイムのビデオデコード、エンコード、トランスコード、処理を提供します。

詳細

インテル® oneCCL

コレクティブ・コミュニケーション・ライブラリー

インテル® oneAPI コレクティブ・コミュニケーション・ライブラリー (インテル® oneCCL) は、最適化された通信パターンを実装して、ディープラーニングやマシンラーニング・モデルのトレーニングを複数のノードに分散します。

詳細

インテル® oneDNN

ディープ・ニューラル・ネットワーク・ライブラリー

インテル® oneAPI ディープ・ニューラル・ネットワーク・ライブラリー (インテル® oneDNN) は、パフォーマンスを最適化したビルディング・ブロックを使用して、インテルの CPU および GPU 上で高速なニューラル・ネットワークを開発できます。

詳細

インテル® VTune™ プロファイラー

パフォーマンス・プロファイラー

  • 広範なプロファイル作成機能
    単純なアプリケーションのチューニングを行う場合でも、スレッド化された MPI アプリケーションの高度なパフォーマンス最適化を行う場合でも、インテル® VTune™ プロファイラーで必要なデータを取得可能。hotspot、スレッド化、ロックと待機、DirectX*、OpenCL*、OpenMP*、帯域幅、キャッシュ、ストレージ・レイテンシーなどに関する豊富なパフォーマンス・データを収集します。コンテナー内のプロファイルも可能です。
  • 生産性
    良いデータがあっても、それを役立てることができなければ意味がありません。データを考察するにはマイニングが必要です。強力な解析により、タイムラインやソースコードで結果をソート、フィルター、視覚化して時間を節約できます。
  • C、C++、Fortran、Python*、Go*、Java®に対応
    シングルコード・プロファイラーとは異なりインテル® VTune™ プロファイラーは言語が混在したコードの hotspot を正確に特定します。

詳細

インテル® Advisor

ベクトル化/スレッド化アドバイザー

最近のプロセッサーでは、ベクトル化とスレッド化を行ったコードは非常に高速に実行できます。しかし、コードがベクトル化できない理由を理解することは容易ではありません。

インテル® Advisor は、C、C++、C#、Fortran ソフトウェア・アーキテクト向けの高性能ベクトル化/スレッド化プロトタイプ生成ツールです。

新しいルーフライン解析機能は、パフォーマンスへの影響が大きく、最適化が不十分なループを特定して最適化を単純化します。安全に効率良くベクトル化できるように、反復回数、データ依存性、メモリー・アクセス・パターンなどの必要なキーデータを取得します。

インテル® AVX-512 対応ハードウェアがない場合でも、最新のインテル® AVX-512 命令セット向けの最適化を行えます。

詳細

OpenMP

標準規格に基づいた並列モデル OpenMP

標準規格に基づいた並列モデル

OpenMP™ は、ハイパフォーマンスな並列化およびベクトル化されたアプリケーションの作成を単純化するディレクティブ・ベースのコンパイラー拡張機能です。OpenMP™ を使用すると、SIMD 命令を活用した移植性に優れたアプリケーションを作成できます。

OpenMP™ はインテル® C/C++ コンパイラーとインテル® Fortran コンパイラーにシームレスに統合されます。Windows® および Linux® でサポートされています。

OpenMP™ 関連の情報については、以下を参照ください。

バージョン 2021

製品カタログ (インテル® oneAPI 2021)
説明
リリースノート (インテル® oneAPI 2021)
リリースノートには、本バージョンで追加された新機能をはじめ、動作環境、変更点等が記載されています。
説明
リリースノート (インテル® DPC++/C++ コンパイラー 21.1)
リリースノートには、本バージョンで追加された新機能をはじめ、動作環境、変更点等が記載されています。
説明
インテル® oneAPI プログラミング・ガイド おすすめ
インテル® oneAPI のプログラミングに関する以下事項について説明します。
  • インテル® oneAPI プログラミングの概要
  • oneAPI プログラミング・モデル
  • oneAPI 開発環境の設定
  • oneAPI プログラムのコンパイルと実行
  • API ベースのプログラミング
  • ソフトウェア開発手順
    • インテル® oneAPI プログラミング・ガイド :
      PDF
説明
Intel 社 Webinar「データ並列 C++ (DPC++) パート 1: 新しいプログラミング・モデルの紹介」資料
データ並列 C++、コードの構造、およびコードをすぐに記述するための主要概念が紹介された Webinar の資料を日本語化しました。
  • データ並列 C++ とは?
  • プログラミング構造と実行モデル
  • コードのコンパイル
  • キューとデバイスの選択
  • データとタスクグラフの管理
  • インテルによる DPC++ の拡張

「データ並列 C++ (DPC++) パート 1: 新しいプログラミング・モデルの紹介」日本語版資料
インテル® oneAPI、インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio、およびこれらの同梱コンポーネントを含むインテル ソフトウェア開発製品の有償ライセンスに対する有効なサポートサービスをお持ちのお客様を対象に、本ガイドの日本語版を提供しています。購入に関するご質問やお見積り依頼につきましては、こちらのフォームからお問い合わせください。

「データ並列 C++ (DPC++) パート 1: 新しいプログラミング・モデルの紹介」英語版資料
下記のリンクより、英語版セッションをご覧いただけます。

    • DPC++ Part 1: An Introduction to the New Programming Model :
      WEB
説明
Intel 社 Webinar「データ並列 C++ (DPC++) パート 2: プログラミングのベストプラクティス」資料
oneAPI アプリケーションをプログラムする言語であるデータ並列 C++ (DPC++) を使用するためのベストプラクティスを紹介する Webinar の資料を日本語化しました。
  • DPC++ への移行
    • インテル® DPC++ 互換性ツール
    • オフロードのモデル化 (旧: オフロード・アドバイザー)
  • DPC++ コードの記述
    • DPC++ の基本的なビルディング・ブロック
    • 同期
    • カスタム・デバイス・セレクター
    • エラー処理
    • 統合共有メモリー
    • インテル® oneAPI DPC++ ライブラリー (インテル® oneDPL)

「データ並列 C++ (DPC++) パート 2: プログラミングのベストプラクティス」日本語版資料
インテル® oneAPI、インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio、およびこれらの同梱コンポーネントを含むインテル ソフトウェア開発製品の有償ライセンスに対する有効なサポートサービスをお持ちのお客様を対象に、本ガイドの日本語版を提供しています。購入に関するご質問やお見積り依頼につきましては、こちらのフォームからお問い合わせください。

「データ並列 C++ (DPC++) パート 2: プログラミングのベストプラクティス」英語版資料
下記のリンクより、英語版セッションをご覧いただけます。

    • DPC++ Part 2: Programming Best Practices :
      WEB
説明
oneAPI 仕様
ソースレベルの互換性、パフォーマンスの透過性、およびソフトウェア・スタックの移植性の提供を目標とする oneAPI や対応するツールの仕様について紹介します。
  • 第 1 章 ― はじめに
  • 第 2 章 ― ソフトウェア・アーキテクチャー
  • 第 3 章 ― DPC++
  • 第 4 章 ― oneDPL
  • 第 5 章 ― oneDNN
  • 第 6 章 ― oneCCL
  • 第 7 章 ― レベルゼロ
  • 第 8 章 ― oneDAL

oneAPI 仕様 日本語版
インテル® oneAPI、インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio、およびこれらの同梱コンポーネントを含むインテル ソフトウェア開発製品の有償ライセンスに対する有効なサポートサービスをお持ちのお客様を対象に、本ガイドの日本語版を提供しています。購入に関するご質問やお見積り依頼につきましては、こちらのフォームからお問い合わせください。

oneAPI 仕様 英語版
下記のリンクより、英語版ガイドをご覧いただけます。

    • oneAPI 仕様 :
      WEB
説明
oneAPI DPC++ 導入ガイドおすすめ
CPU とさまざまなコンピューティング・アクセラレーター (GPU や FPGA など) の両方のコードを含む C++ と SYCL™ ソースファイルをコンパイルする DPC++ コンパイラーについて以下の情報を提供します。
  • 要件
    • DPC++ ワークスペースの作成
  • DPC++ ツールチェーンのビルド
    • libc++ ライブラリーを使用して DPC++ ツールチェーンをビルド
    • NVIDIA CUDA™ をサポートする DPC++ ツールチェーンをビルド
    • Doxygen ドキュメントのビルド
  • DPC++ ツールチェーンを使用する
    • 低レベルランタイムのインストール
    • 事前(AOT)コンパイルの前提条件を取得
    • DPC++ ツールチェーンのテスト
    • 簡単な DPC++ アプリケーションを実行
    • 特定の GPU 向けにプログラムを記述
    • CUDA™ プラットフォームで DPC++ ツールチェーンを使用する
  • C++ 標準
  • 既知の問題と制限事項
  • CUDA™ バックエンドの制限
  • 関連情報
説明
oneAPI GPU 最適化ガイド おすすめ
GPU 上で oneAPI プログラムのパフォーマンスを最大限に引き出すヒントを提供します。
  • はじめに
  • 導入ガイド
  • 並列化
  • インテル® UHD グラフィックスを搭載するインテル® プロセッサー
  • DPC++ スレッド階層のマッピング
  • カーネル
  • メモリー
  • ホスト / デバイスの調整
  • 複数の異種デバイスを使用
  • コンパイル
  • デバッグとプロファイル
説明
インテル® oneAPI ポーティング・ガイドおすすめ
新しい LLVM ベースのインテル® oneAPI DPC++ / C++ コンパイラー (dpcpp および icx) に移行するインテル® C++ コンパイラー・クラシック (icc/icl) ユーザー向けに、以下を含む情報と提案を提供します。
  • 用語
  • ICX に対する指針
  • コンパイラーのデフォルトに関する大きな変更
  • 重要な新しいオプション
  • コンパイラー・バージョン
  • 重要なコンパイラー・オプションの対応付け
  • プラグマのサポート
  • 事前定義マクロのサポート
  • ビルトイン関数
  • プリコンパイルされたヘッダーファイルのサポート
  • 診断オプションと診断メッセージ番号の変更
  • リンク、IPO、PGO に関する変更
  • 言語機能
  • 組込み関数の使用モデルに関する変更
  • インテル固有のプロセッサー・ターゲット・プラグマと関数のサポート
  • 浮動小数点結果の再現性の制御
  • ブルータスまたはバイセクション最適化のサポート
  • 付録:ICC/ICL クラシック・コンパイラーのオプション実装状況
説明
インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー デベロッパー・ガイドおよびリファレンス おすすめ
インテル® oneAPI ベース・ツールキット、インテル® oneAPI HPC ツールキット、インテル® oneAPI IoT ツールキットの一部、またはスタンドアロンとして提供されるインテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー (icx / icpx または dpcpp) とランタイム環境について以下の情報を提供します。
  • インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーについて
  • コンパイラーのセットアップ
  • コンパイラー・リファレンス
  • コンパイル
  • 最適化およびプログラミング・ガイド
  • 互換性と移植
説明
インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー導入ガイド おすすめ
CPU とさまざまなコンピューティング・アクセラレーター (GPU や FPGA など) の両方のコードを含む C++ と SYCL™ ソースファイルをコンパイルする DPC++ コンパイラーについて以下の情報を提供します。
  • 準備
  • SYCL™ コードのコンパイルと実行
  • SYCL™ デバイスの指定方法 (オプション)
  • コンパイラーの起動
  • コマンドラインの使用 (Windows®)
  • コマンドラインの使用 (Linux®)
  • Microsoft® Visual Studio® の使用 (Windows®)
  • オプション 2: Eclipse™ CDT の使用 (Linux®)
  • 次のステップ
  • 関連情報
説明
インテル® oneAPI DPC++ ライブラリー・ガイド おすすめ
インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーとの連携により、開発者に生産性の高い API を提供することを目的として、さまざまなデバイスにわたるハイパフォーマンス並列アプリケーションのデータ並列 C++ (DPC++) プログラミング作業を最小限に抑えるライブラリーについて以下の情報を提供します。
  • はじめに
  • Parallel STL の概要
    • DPC++ ポリシーの使用方法
    • マクロ
  • 拡張 API
  • 検証済み標準 C++ API
  • 乱数ジェネレータ―
説明

参考資料

ファクトシート: oneAPI Web
インテル® oneAPI Developer Program に参加する Web
インテル® oneAPI マス・カーネル・ライブラリー (インテル® oneMKL) データ並列 C++ 使用モデル (モンテカルロ・シミュレーションの例) Web
インテル® コンパイラーでの OpenMP™ 5.0 TARGET 機能のサポート Web
インテル® Parallel Universe 39 号日本語版の公開 Web
Linux® パッケージ・マネージャーを利用してインテル® oneAPI ツールキットをインストールする Web
アプリケーション・パフォーマンス・スナップショット入門 (Linux® 版) Web
インテル® oneAPI を使用したヘテロジニアス ・プログラミング Web
インテル® oneAPI ツールキット向けに Visual Studio® で setvars.bat を自動化 Web
ベータ版インテル® oneAPI DPC++ コンパイラー・リリースノート Web
ベータ版インテル® oneAPI ベース・ツールキット・リリースノート Web
インテル® Parallel Universe 40 号日本語版の公開 Web
複数アーキテクチャーにおける DPC++ のデータ管理 Web
インテル® oneAPI 製品をインストールしてデータ並列 C++ のサンプルコードを実行 Web
データ並列 C++ を開始する Web
サンプルコード: 等方性媒質における 2 次元有限差分波伝搬 (ISO2DFD) – インテル® oneAPI DPC++ コンパイラーの例 Web
OpenCL™ 向けの設計を DPC++ へ移行 Web
インテル® oneAPI DPC++: OpenCL™ および SYCL™ テクノロジーとのカーネルと API の相互運用性 Web
oneAPI: CPU とアクセラレーター向けの統合クロスアーキテクチャー・パフォーマンス・プログラミング・モデル Web
ベータ版インテル® C++ コンパイラーおよびベータ版インテル® Fortran コンパイラー向けの GPU への OpenMP™ オフロード導入 Web
インテル® Parallel Universe 41 号日本語版の公開 Web
インテル® DAAL の Python™ API (daal4py) 導入ガイド Web
革新的なインテル® oneAPI HPC ツールキットを使用して並列安定ソートのパフォーマンスを最適化する方法 Web
Architecture Day 2020: AI ソフトウェア開発に関するインテルの取り組み Web
インテル® oneAPI 最新情報 Web
DPC++ 言語を使用した MPI プログラムのコンパイルと実行 Web
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インテル® コンパイラー・クラシックの仕様/動作環境については、こちらをご確認ください。

共通のハードウェア要件

CPU プロセッサー

以下のインテル® 64 アーキテクチャーに基づくシステムは、ホスト・プラットフォームとターゲット・プラットフォームの両方でサポートされています。

  • インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー以上
  • インテル® Xeon® プロセッサー・ファミリー
  • インテル® Xeon® スケーラブル・ プロセッサー・ファミリー
アクセラレーター
ディスク容量
  • コンパイラーとそのライブラリーのみをインストールする場合は 3 GB (最小): インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー、インテル® DPC++ 互換性ツール、インテル® oneAPI PC++ ライブラリーおよびインテル® スレッディング・ビルディング・ブロック
  • すべてのコンポーネントをインストールする場合は最大 24 GB
メモリ

共通のソフトウェア要件


以下にリストされているオペレーティングシステムは、インテル® 64 アーキテクチャーでサポートされています。各ツールは、追加のオペレーティング・システムとアーキテクチャー構成をサポートする場合があります。詳細については、各ツールのリリースノートを参照してください。

GPU や FPGA などのアクセラレーターにオフロードするアプリケーションを開発するには、サポートされているオペレーティング・システムに特定のバージョンの GPU ドライバーが必要です。最新情報については、インテル® oneAPI ツールキット・インストール・ガイド (英語) の「インテル® GPU ドライバーのインストール」セクションをご覧ください。


Linux®

GNU™ Bash は、ローカルでのインストールおよびツールキットを使用するための環境の構成に必要です。

CPU ホスト/ターゲットのサポート

Linux® ディストリビューション サポートされるコンポーネント
Red Hat Enterprise Linux® 7.x インテル® VTune™ プロファイラー、インテル® Advisor、インテル® oneTBB
Red Hat Enterprise Linux® 8.x すべてのコンポーネント
SUSE Linux Enterprise Server® 15 SP1、SP2 インテル® oneVPL を除くすべてのコンポーネント
SUSE Linux Enterprise Server® 12 インテル® oneVPL、インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーを除くすべてのコンポーネント
Ubuntu™ 18.04 LTS すべてのコンポーネント
Ubuntu™ 20.04 LTS すべてのコンポーネント
CentOS™ 7 インテル® oneCCL、インテル® oneDNN、インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーを除くすべてのコンポーネント
CentOS™ 8 すべてのコンポーネント
Fedora™ 31 FPGA を除くすべてのコンポーネント
Debian™ 9、10 インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラー、FPGA を除くすべてのコンポーネント
Clear Linux® インテル® oneTBB のみ

GPU アクセラレーター

Linux® ディストリビューション サポートされるコンポーネント 追加のソフトウェア要件
Red Hat Enterprise Linux® 8.1、8.2 インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント カーネル 4.11 またはそれ以降
CentOS 8 インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント カーネル 4.11 またはそれ以降
Ubuntu 18.04 LTS インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント カーネル 4.11 またはそれ以降
Ubuntu 20.04 LTS インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント カーネル 4.11 またはそれ以降
SUSE Linux Enterprise Server® 15 SP1、SP2 インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント カーネル 4.11 またはそれ以降

Windows®

CPU のサポート

OS サポートされるコンポーネント
Windows® 10 インテル® oneCCL を除くすべてのコンポーネント
Windows Server 2016® すべてのコンポーネント
Windows Server 2019® すべてのコンポーネント

GPU アクセラレーター

OS サポートされるコンポーネント
Windows® 10 インテル® oneCCL、インテル® oneVPL、インテル® IPP を除くすべてのコンポーネント

macOS®

CPU のみ サポートされるコンポーネント
macOS® 10.15
  • インテル® oneDAL
  • インテル® oneDNN
  • インテル® oneMKL
  • インテル® oneAPI Threading Building Blocks
  • インテル® Advisor (ビューアーのみ)
  • インテル® ディストリビューション for Python™
  • インテル® IPP
  • インテル® Integrated Performance Primitives Cryptography
  • インテル® VTune™ Profiler (ビューアーのみ)

お知らせ

バージョン 2021 より、インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio が「インテル® oneAPI」に名称統一され、ベース・ツールキット、ベース & HPC ツールキット、ベース & IoT ツールキット、ベース & レンダリング・ツールキットの 4 つのツールキットとなりました。

新旧名称の対比については、 こちらを参照ください。

2020年 12月 8日、インテル® oneAPI 2021 の販売を開始しました。過去に製品をご購入いただき、現在有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、インテル® oneAPI 製品を無料でダウンロードしてご利用いただけます。

インテル® oneAPI 製品には、最新インテル® コンパイラー 21.1 の英語版が含まれています。インテル® コンパイラーの日本語版は同梱されていません。日本語版をご利用いただく場合、インテル® Parallel Studio XE 製品を引き続きご使用ください。

また、インテル® oneAPI 2021 をご利用、ご評価いただき、新機能などの新バージョンに関するご意見をお聞かせいただいた方の中から抽選で 30 名様にプレゼントが当たるキャンペーンを実施中です。この機会に、ぜひ最新バージョンをお試しください。

キャンペーンの応募条件に関する詳細につきましては、こちらのキャンペーン専用ページをご参照ください。

FAQ

これらのライブラリーは、oneAPI イニシアチブと連携して、コミュニティーによる仕様策定や定義が進められている oneAPI ライブラリー仕様の一部であるためです。

次世代のインテル® コンパイラー・テクノロジーは LLVM ベースで、データ並列 C++ または OpenMP™ オフロードでアクセラレーター・テクノロジーをターゲットにすることができます。
インテル® Fortranコンパイラー・クラシックおよびインテル® C++ コンパイラー・クラシックは、インテル® Parallel Studio XE およびインテル® System Studio (C++ のみ) の一部として提供されているコンパイラーで、CPU に特化した開発を行うユーザー向けに引き続きサポートされます。
ベータ版インテル® Fortran コンパイラーは CPU をターゲットとする開発とインテルの GPU への OpenMP™ オフロードをサポートし、インテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーはインテルの CPU、GPU、FPGA をターゲットとする開発をサポートします。

いいえ。サポートされている言語ごとに (C++、Fortran、または C++ と Fortran のバリエーション) 製品が販売されていたのはインテル® Parallel Studio XE までです。インテル® oneAPI ベース & HPC ツールキットでは、サポートされているすべての言語が製品に含まれています。

いいえ。インテル® oneAPI ベース・ツールキット、インテル® oneAPI ベース & HPC ツールキット、インテル® oneAPI ベース & IoT ツールキット、インテル® oneAPI ベース & レンダリング・ツールキットの商用製品では、各ツールキットはサポートしているすべての OS に対応しており、OS による製品のバリエーションはありません。ホストおよびターゲット・プラットフォーム向けにサポートされているすべての OS にアクセスできます。OS サポートについては、各ツールキットのシステム要件を参照してください。すべてのコンポーネントがすべての OS でサポートされているわけではないことに注意してください。

インテル®oneAPI ベース & HPC ツールキット、およびインテル®oneAPI ベース & レンダリング・ツールキットでは、ターゲット・プラットフォームのメモリーシステムの種類により、シングルノードとマルチノードの 2 つの製品が提供されます。

  • シングルノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
  • マルチノード: PC、ラップトップ、ワークステーションを含む共有メモリーシステムに加え、HPC クラスターやレンダーファームを含む分散メモリーシステムのターゲット・プラットフォーム向け
アプリケーションを作成してクラスターシステムなどの分散メモリーシステムで実行する場合は、「シングルノード」バージョンの製品ではなく、「マルチノード」バージョンの製品をご利用ください。

インテル® Parallel Studio XE とインテル® oneAPI ツールキットの対応については、新旧製品名一覧を参照してください。

いいえ。これらの「アドオン」ツールキットは、インテルの最新プラットフォームを対象とする開発ニーズを満たす完全なツールスイートの一部として、インテル® oneAPI ベース・ツールキットとともに使用するものです。スタンドアロンでは購入できません。

データ並列 C++ は C++ ベースで Khronos の SYCL™ を統合しており、データ並列処理とヘテロジニアス・プログラミングをサポートします。言語拡張は、データ並列プログラミングを簡素化する拡張とともに、コミュニティー・プロジェクトを通じて推進されます。これらの拡張は、短期的には SYCL™ 仕様の将来のバージョンに、長期的には ISO C++ 標準規格に含めることが提案されています。

データ並列 C++ は、CPU とアクセラレーターに並列プログラミングの生産性とパフォーマンスを提供する oneAPI の主要言語です。DPC++ の目標は、プログラミングを簡素化し、さまざまなハードウェア・ターゲットでコードを再利用できるようにしつつ、特定のアクセラレーター向けのチューニングも可能にすることです。データ並列 C++ は C++ ベースで Khronos SYCL™ を統合しており、データ並列処理とヘテロジニアス・プログラミングをサポートします。言語拡張は、データ並列プログラミングを簡素化する拡張とともに、コミュニティー・プロジェクトを通じて推進されます。これらの拡張は、短期的には SYCL™ 仕様の将来のバージョンに、長期的には ISO C++ 標準規格に含めることが提案されています。

oneAPI DPC++ コンパイラーを含む、多くのライブラリーとコンポーネントはすでにオープンソースであるか、間もなくオープンソースになる可能性があります。オープンソースの要素は、oneapi.com (英語) で確認できます。

oneAPI の言語、DPC++、およびライブラリーの仕様は、ほかのハードウェア・ベンダーが使用できるように公開されており、インテルでは各社に oneAPI の採用を推奨しています。独自の oneAPI 実装を作成して特定のハードウェア向けに最適化するかどうかは、各ベンダーや業界関係者次第です。例えば、Codeplay™ は、NVIDIA™ GPU 向けのハイパフォーマンス・コードを生成するため、オープンソースの DPC++ コンパイラーに NVIDIA™ コンパイラー・バックエンドを提供しています。

oneAPI 仕様は、複数のベンダーの幅広い CPU とアクセラレーターをサポートするように設計されています。ベータ版インテル® oneAPI リファレンス実装は、現在、インテル® CPU (インテル® Xeon® プロセッサー、インテル® Core™ プロセッサー、Intel Atom® プロセッサー)、インテル® Arria® FPGA、インテル® Stratix® 10 FPGA、および将来のインテル製ディスクリート・データセンター GPU 向けプロキシー開発プラットフォームとして第 9 世代および第 11 世代インテル® プロセッサー・グラフィックスをサポートしています。今後も、その他のインテルのアクセラレーター・アーキテクチャーが追加される予定です。

いいえ。直接実行することはできませんが、1 つのハードウェア・アーキテクチャーに「固定」されていると感じ、ハードウェアをより自由に選択できる言語にコードを移行したいと考えている CUDA™ 開発者を支援するため、インテル® DPC++ 互換性ツールを提供しています。

oneAPI は、インテルのハードウェアだけでなく、さまざまな種類のプロセッサーとアクセラレーターの開発を簡素化するように構築されています。ダイレクト・プログラミング・コンポーネントと API ベースのプログラミング・コンポーネントの両方を含む標準およびオープン仕様に基づいており、広範なエコシステムの採用およびイノベーションを可能にします。
インテルは、コラボレーションを促進し、新しい機能と拡張機能を構築するため、DPC++ (oneAPI で使用されるダイレクト・プログラミング言語) のオープン・コミュニティー・プロジェクトを立ち上げました。イニシアチブに参加している企業は、オープン仕様を使用して、oneAPI ベースの独自の実装を構築できます。

oneAPI には、Khronos Group の SYCL™ 仕様を統合した C++ ベースのデータ並列 C++ (DPC++) と呼ばれる、ダイレクト・プログラミング向けの統一された言語が含まれています。また、サポートされるすべてのプラットフォームで、並列処理を実装して高水準言語のネイティブ・パフォーマンスを実現する各種パフォーマンス・ライブラリーを含む API ベースのプログラミングも含まれています。

いいえ。oneAPI は、C、C++、Fortran、Python*、MPI、OpenMP™ などの既存の言語やプログラミング・モデルと共存できます。アプリケーションが CUDA™ で記述されている場合は、一部のコードの書き直しが必要になることがあります。CUDA™ から oneAPI への移行を支援するため、CUDA™ 開発者向けにインテル® DPC++ 互換性ツールを提供しています。移行できなかったコードは、ツールの実行後に手動で編集する必要があります。

データセントリックな分野の特殊なワークロードには、強力な CPU から専用の AI シリコンまで、多様なコンピューティング・エンジンが必要となります。現在、データセントリックなハードウェアでは、異なる言語、ライブラリー、ソフトウェア・ツールを使用してプログラムされた個別のコードベースを維持しなければならないのが一般的です。これは複雑で、開発者は多くの時間を費やす必要があり、アクセラレーションとイノベーションの妨げとなります。インテルとそのエコシステムは、oneAPI を利用して、クライアントからデータセンター、エッジ、5G 通信など、さまざまな処理エンジンをサポートする統一されたソフトウェア・アーキテクチャーを構築しています。

最新のマルチコア・プラットフォーム向けに最適化を行うことが、インテル® プロセッサーの性能を最大限に引き出すための最良の方法です。インテル® ソフトウェア開発ツールと最新のプログラミング・モデルを採用することにより、プログラミングの投資を無駄にすることなく、新しいプロセッサー・テクノロジーを導入することができます。C/C++ プログラマーは、インテル® oneAPI ツールキットに含まれているインテル® スレッディング・ビルディング・ブロック (インテル® TBB) から始めると良いでしょう。インテル® TBB は、並列処理を活用するタスクベースの抽象化を、移植性とスケーラビリティーに優れ、安定性を備えた、将来にも対応できるタスク/データ並列モデルのセットとともに提供します。これらのモデルは既存のアプリケーションに簡単に統合でき、ソフトウェアおよびハードウェアの投資を保護します。

Fortran プログラマーおよび多くの C プログラマーは、OpenMP™ に注目すべきです。

インテル® oneAPI 製品の 30 日間の評価版をダウンロードできます。評価ライセンスをリクエストした後、評価版ダウンロード専用フォームから発行される 13 桁のシリアル番号を添えて弊社までお問い合わせいただいた場合、評価期間中に無料のサポートを受けることができます。

インテル® oneAPI の評価版は、 こちらからダウンロードできます。

インテル® Parallel Studio XE Composer Edition for macOS の対応状況について以下に記載します。
最新の情報については、リリースノート、および Compatibility of Intel® Compiler for macOS® and Xcode® (インテル社、英語) も参照ください。


Xcode® 12.0

バージョン 2020 update1 までの時点ではサポートされていません。

旧バージョンの Xcode® は、Apple 社 Web ページ (Downloads for Apple Developers) よりダウンロードすることができます。

※ この Web ページへのアクセスには、Apple ID が必要になります。

Xcode® 11.x
macOS® Catalina (macOS® 10.15)

バージョン 2020 Initial Release で統合、動作のサポートがされました。

バージョン 2020 update1 以降の変更点:Fortran コンパイラーでは Xcode® への統合機能は廃止されました。

製品をインストールおよび使用するには、引き続き以下の手順にて「Command Line Tools」のインストールが必要です。

  1. macOS® 標準のターミナル(Launch Pad より "その他")を開き、次のコマンドを入力します。 xcode-select --install
  2. コマンド入力により表示されたダイアログから Install ボタンをクリックし、インストールします。

Xcode® 10.3

バージョン 2019 update5 で統合がサポートされました。

Xcode® 10.2

バージョン 2019 update4 で統合がサポートされました。

Xcode® 10.1

バージョン 2019 update3 で統合がサポートされました。

Xcode® 10
macOS® Mojave (macOS® 10.14)

バージョン 2019 update1 で統合、動作のサポートがされました。

注意: Xcode® 10 以降でインテル コンパイラーを使用する Xcode プロジェクトをビルドするには、Xcode のアプリケーションメニュー、File > Project Settings... より設定ダイアログを開き、Build System について "Legacy Build System" に切り替える必要があります。以下インテル社のページ(英語) もご参照ください。

https://software.intel.com/en-us/articles/known-issue-compatibility-of-intel-compiler-190-for-macos-and-xcode-10

Xcode® 9.4

バージョン 2019 Initial Release、バージョン 2018 update4 で統合がサポートされました。

Xcode® 9.3

バージョン 2018 update3 で統合がサポートされました。

Xcode® 9.2

バージョン 2018 update2 で統合、動作のサポートがされました。

Xcode® 9/9.1
macOS® High Sierra (macOS® 10.13)

バージョン 2018 update1 で統合、動作のサポートがされました。


注意事項
  • Xcode® 6.3.2 以降

    Xcode® 6.3.2 より、Xcode® への統合をインストールした後で Xcode® を起動すると、初回のみダイアログが表示されます。

    インテル® コンパイラーの Xcode® への統合を利用するには [Load Bundle] をクリックしてください。[Skip Bundle] を選択してしまった場合には、以下の手順でダイアログを再表示させ、[Load Bundle] を選び直してください。

    1. アプリケーションメニューより Xcode® を終了させてください。
    2. macOS® 標準のターミナル(Launch Pad より "その他" 項目)を開き、次のコマンドを入力してください。
      defaults delete com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-6.3.2
    3. Xcode® を起動すると、ダイアログが表示されます。
  • Xcode® 5.1 以降

    Xcode® 5.1 より [Command Line Tools] のインストール方法が変更されております。製品をインストールする前に、以下の手順にてインストールしてください。

    1. Xcode® をインストールした後で、macOS® 標準のターミナル(Launch Pad より "その他")を開き、次のコマンドを入力します。
      xcode-select --install
    2. コマンド入力により表示されたダイアログから Install ボタンをクリックし、インストールします。
  • Xcode® 5.0

    製品を利用いただくには、以下の手順にて「Command Line Tools」もインストールする必要があります。 インストールされていない場合には、製品のインストール時に次のようなメッセージが表示され、インストールを続行できません。手順に従い作業を進めてください。

    Command Line Tools for Xcode were not found.

    1. Xcode® のアプリケーションメニューより [Xcode] > [Preferences...] を開きます。
    2. 表示されたダイアログから Downloads タブを選択し、"Components" より「Command Line Tools」の (↓) ボタンをクリックしてインストールします。
    3. 手順 2. の段階にて Apple Developer ID の入力が必要になることがあります。Xcode® をダウンロードする際に登録(または入力)した ID およびパスワードを入力してください。
  • 製品の旧バージョンを利用されているお客様

    製品バージョン 2013 SP1 以前では、現在 Mac App Store よりダウンロード、またはアップデート可能な Xcode® をサポートしていません。対応する旧バージョンの Xcode® は、Apple 社 Web ページ ( Downloads for Apple Developers) よりダウンロードすることができます。 ※ この Web ページへのアクセスには、Apple Developer ID が必要になります。登録されていない場合には、 Register as Apple Developer (無料会員登録) にてご登録ください。

    例として、製品バージョン 2013 (Initial Release) は "Xcode® 4.4.1" との組み合わせでインストールできます。ダウンロードした .dmg ファイルを開き、中にある Xcode® (Xcode.app) を "アプリケーション" フォルダ (/Applications) にコピーしてください。Xcode® 4.3 以上とともに利用する場合には「Command Line Tools」のインストールも必要になります。

  • 旧バージョンの Mac OS X® および Xcode® を利用されているお客様
    • Mac OS X® 10.8.x と Xcode® 4.6.x から 5.1.x まで

      製品バージョン 2015 および以降のリリースでは、上記の環境はサポートされなくなりました。 有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品バージョン 2013 SP1 をダウンロードして利用いただけます。

購入時の製品シリアル番号を用いてインテル® レジストレーション・センターで製品の登録を行い、ライセンス・ファイル (拡張子が .lic のファイル) を取得します。その後、取得したライセンス・ファイルを所定のディレクトリーに配置すれば製品版として使用することができます。

具体的な手順、ライセンスファイルの配置場所は 製品登録 & ダウンロードページのシリアル番号の登録方法を参照ください。

  • 評価版から製品版に切り替える際に、再インストールする必要はありません。

インテル® レジストレーション・センターで操作します。
操作手順やよくあるご質問、トラブルシューティングは、インテル® レジストレーション・センター操作マニュアルを参照ください。

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