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株式会社ジャストシステム社様製品ウイルス誤検出につきまして

 このページは、弊社よりAVG製品をご購入されたお客様のために作成さしたサポートページでございます。
 www.avg.co.jp や 弊社以外の AVG リセーラー様からご購入されたお客様や、無料版の AVG Free Edition をお使いのお客様も、システム復旧のため、ご参考にしていただきたいと思います。
 しかしながら、弊社にお電話をして頂きましても、一切のサポートは受けることができませんので、誠に申し訳ございませんが、この点をご了承願います。

 AVG Japan や、AVG Free に関してのお問い合わせ先情報は、こちらをクリックして下さい。

株式会社アークブレイン (AVG Technologies 社、Gold Level Reseller) よりのご報告

株式会社アークブレインは、日本における AVG Technologies 社の ゴールド・レベル・リセーラーとなっております
 〔AVG リセーラーとは

最新情報 (2011年5月22日 0時30分時点)

 2011年 5月 17日 より、ジャストシステム社様の複数のアプリケーションソフトウェア (ワープロ、表計算ソフトの様に、Microsoft® Windows® や Linux のようなOS(Operation Sytem)上で動くソフトで、普段作業に使用しているソフトのこと) におきまして、「Win32/Heri」というウイルスが検出、除去される事例が報告されました。(AVG は、「Win32/Heri」と表示しますが、もしかしたら AVG heuristics で検出される「Win32/Heur」という名称のもので、「ウイルスの可能性ある」と判断されされたファイルのことと思われます。)
 「一太郎®」の他、「花子®」、「ATOK®」、「SHURIKEN®」(メール・ソフト)でも症状が発生するという報告がございますが、弊社にこれらの製品が無いため、お客様より、隔離されたファイルを AVG Technologies 社に送付して、誤検出ではないかという報告をさせていただきました。(日本時間 2011年5月18日 朝10時、チェコ共和国時間 同日朝 3時)
 日本時間の5月18日夜から19日の未明にかけて AVG ウイルスDB(定義ファイル)の更新が数回行われ、5月19日(木)朝の時点で、今回の問題はほぼ解決されているものと思われます。
 2011年 5月 19日 朝の時点で、AVG の ウイルスDB(ウイルス定義ファイルのバージョン)は 1509/3645 から 1509/3646 にアップデートされてありました。AVG 2011 のプログラムのバージョンは、10.01375 です。この状態で、隔離されたファイルを操作したところ、どれからも、「Win32/Heri」(「Win32/Heur」)ウイルスは検出されませんでした。
 また、5月 20日 朝には、ウイルスDB:1509/3647 と、ウイルス定義ファイルのバージョンが一つ上がっていました。
 弊社と致しましては、5月 19日 朝の時点で、少なくとも、ジャストシステム様の「一太郎®」に関しては、対策が終了したものと考えております。障害のあったお客様からも、この時点で問題なく「一太郎®」を再び使えるようになったというご報告を頂いております。
 しかしながら、ジャストシステム様の他のアプリケーションや、全バージョンを調査することは、弊社の環境では確認することができません。
 5月 20日 20時 の時点では、ウイルスDBのバージョンは、1509/3649 、5月 21日 24時 時点では 、1509/3651 と、頻繁に修正が入っている模様ですので、更に改善されているものと思われます。
 まだ、ジャストシステム様のアプリケーションが正常に動作しない場合は、ウイルスDB(ウイルス定義ファイル)のバージョンが最新となっているのにも関わらず、問題解決されない場合 を参考に、ジャストシステム様のアプリケーションの復旧作業をお願いいたします。

 大変ご迷惑をおかけしておりましたが、まずは、AVG ユーザーインターフェイス 左側の真ん中辺にある〔すぐにアップデート〕をクリックしてみてください。
 AVG の商用版は、デフォルトで 4時間毎に ウイルスDB が更新されますが、無料版の AVG Free Edition は、一日に一回しか ウイルスDB の更新を行わないようになっています。


今まで(2011年5月17日〜19日)の経緯、障害状況

ジャストシステム様の「一太郎®」、「一太郎®ビューア」、「花子®」、「ATOK®」、「SHURIKEN®」等の色々なバージョンで症状が発生している模様です。

 「一太郎®ビュア」でも、ダウンロード時に、同じWin32/Heri」(「Win32/Heur」)とウイルスを検出し、ファイルをダウンロード時に「Win32/Heri」(「Win32/Heur」)というウイルスを検出してしまい、ダウンロードできないことを確認しています。
 http://www.justsystems.com/jp/download/viewer/ichitaro/
 の jstv2002.exe というファイルです。
 AVG の ウイルスDB(ウイルス定義ファイルのバージョン)1509/3646 でも、ファイル・スキャンを行うと、ウイルスと誤検出してしまいます。
http://www.arcbrain.jp/AVG/images/2011-05_Justsystem/Justsystem_jstv2002.exe_Win32_Heri.jpg
 このような画面が表示されてしまった場合は、中途半端にこの画面を閉じてしまうのではなく、万が一のことを考慮して、
 「ウイルス隔離室へ移動」
 を必ず選択して下さい。
 この操作を行っても、検出されたファイルは、すぐに削除されてしまうわけではなく、一定期間、AVG の 「ウイルス隔離室」 という安全、無害な場所に保管されます。

 尚、この症状を確認した AVG 2011 の ウイルスDB のバージョンは、1509/3644 です。
 ウイルスDB のバージョン 1050/3644 では、この問題が発生しない模様です。
 jstv2002.exe に関しましては、ウイルスDB:1509/3645 でも、ウイルスとして検出をしてしまいました。
 AVG 9.0 では、まだ未確認ですが(弊社でも、通常のPCにはインストールしておらず、VirtualBox?上の Microsoft® Windows® XP Professional や、Microsoft® Windows® 2000 Professional の環境にのみ時々インストールして、テストするだけです。)、同様の症状が起きるものと推測されます。

 2011年 5月 19日 0時 40分現在、ウイルスDB のバージョンは、1509/3644 から、1509/3645 にアップされていましたが、ATOK 30日間限定の評価版に付属する ATOKLIB.DLL や、以下で述べる三つ(その後、シュリケン等も該当することが分かり、フィルの数は少しずつ増えています)のファイルをウイルスとしては認識しなくなっていましたので、もしかしたら、対策がなされた可能性があります。

AVG ウイルスDB が修正されるまでの、一時的な回避方法 (5月19日時点で、この操作は必要なくなりました)

 既に、ジャストシステム社製の製品をお使いのお客様は、一時的に、以下の方法で対処をお願い致します。(Microsoft® Windows® や、「一太郎®」のバージョンの違いにより、ファイルは異なる可能性がございます。)

 JSGCI.DLL
 JSVDA.DLL
 JSGCI.DLL
 ATOK10WC.DLL
 ATOKLIB.DLL
 _0373F4291D764C868F12B2FF4079847A.old
 _0373F4291D764C868F12B2FF4079847A

 を含むジャストシステム社製品のディレクトリを、「AVG 常駐シールド」 の 「除外された項目」 よりこれらのファイルや、ディレクトリを設定することにより、「一太郎」 等を動作させることができます。
 「AVG 常駐シールド」 の 「除外された項目」を設定するためには、まず、「AVG ユーザーインターフェィス」を起動して下さい。
 Windows® の デスクトップ上に、AVG 2011 のアイコンがあれば、それをクリックすれば、起動することができます。
 もし、デスクトップ上に AVG のアイコンがない場合は、Windows® の 「スタート」(設定により異なりますが、初期状態の場合は、画面左下) をクリックし、「すべてのプログラム」をクリックし、「AVG 2011」というプログラムグループを探して、それをクリックしてください。次に、「AVG ユーザーインターフェィス」をクリックすれば、「AVG ユーザーインターフェィス」が起動します。

 次に、AVG のメニューの「ツール(T)」→「高度な設定」をクリックしてください。「高度な AVG設定」というウインドウが開きます。「常駐シールド」の下の「除外された項目」をクリックして下さい。
 ここで、「パスの追加」と、「ファイルを追加」を行います。
 Microsoft® Windows® の種類(Windows® XP、Windows® Vista、Windows® 7)で、該当するファイルの保存場所は異なりますが、64bit Windows の場合は、「Program Files」ではなく、「Program Fiels (x86)」の下を探して下さい。その下の、「Justsystem」とういう様なメーカー名のフォルダーの下に、「JSLIB」または「JSLIB32」というフォルダーがあり(弊社に、「一太郎®」の現物が無く、お客様からの口頭による報告のため、曖昧な表現で、誠に申し訳ございません。)、その下に、今回該当するファイルがあり、AVG の 誤検出により「ウイルス隔離室」に移動しているはずです。「パスの追加」と、「ファイルを追加」を設定した後、「メニューバー」→「履歴」→「ウイルス隔離室」より、「隔離室の履歴」ウインドウを開いてください。ウイルス名「ウイルス Win32/Hen が検出されました」を探し、その行をマウスで左クリックし、次に、マウスの右ボタンをクリックし、「復元」をクリックし、元の場所に復元させて下さい。

 一方、「ATOK」が動かなくなる場合は、

C:¥Windows¥System32¥ATOKLIB.DLL

 のDLLが検出された場合に、起きる模様です。もし、このDLLファイルが、「ウイルス隔離室」に移動されてしまった場合は、「JSGCI.DLL」の場合と同様に、復元の操作をしてください。

 2011年 5月 19日 0時 40分現在、ウイルスDB のバージョンは、1509/3644 から、1509/3645 にアップされていましたが、ATOK 30日間限定の評価版に付属する ATOKLIB.DLL では、ウイルスとしては認識されませんでした。

 以上の復元操作により、「一太郎®」等の ジャストシステム様製品が再度動くようになるはずです。

 5月19日時点で、こちらの操作は必要なくなりましたが、AVG の 「ウイルス隔離室」から、ジャストシステム様のアプリケーションを復旧するのに必要なファイルを「復元」する場合の、ご参考にしていただけますでしょうか。

スケジュールスキャンの設定変更も必要です (5月19日時点で、この操作は必要なくなりました)

http://www.arcbrain.jp/AVG/images/2011-05_Justsystem/Justsystem_Ichitaro_viwer_Virus_Vault_H800.jpg


 常駐シールドの「除外された項目」を設定しただけでは、スケジュールスキャンが行なわれたときに、再び、ジャストシステム様のアプリケーションの一部のファイルが「ウイルス隔離室」に移動されてしまいます。
 そのため、スケージュルスキャンを毎日行う設定になっている方は、水曜日に一回行う設定にしてください。そうすれば、一週間はスケジュールスキャンが行われません。それまでには、AVG の誤検出の修正ウイルスDB がアツプされるはずです。

 大変、ご迷惑をおかけしておりますが、ウイルスDB 1509/3646 以降では、こちらで解説させていただきました「スケジュールスキャンの設定変更」は必要なくなっております。

 尚、AVG の「常駐シールド」を長い時間「無効」としてしまいますと、ウイルスに対して全くの無防備になってしまいますので、AVG の「常駐シールド」を長時間「無効」とすることは絶対に避けてください。
 また、スケジュールスキャンを全く無くしてしまうことも、PC内部に潜んでいるウイルスを発見することができなくなってしまいますので、必ず最低でも一週間に一回は、HDD全体をスケジュールスキャンするような設定をお願いいたします。


ウイルスDB(ウイルス定義ファイル)のバージョンが最新となっているのにも関わらず、問題解決されない場合

 2011年 5月 20日 朝9時時点でのウイルスDBのバージョンは 1509/3647'' です。
 ウイルスDB が最新となっていても、ジャストシステム様の全ての製品で使われているファイルでの誤検出が確認できた訳ではございません。
 しかしながら、弊社経由でAVGを販売させて頂きましたお客様とやりとりをしている限りでは、誤検出の問題はなくなり、今まで通り、「一太郎®」等のアプリケーションが再び起動するようになったというご報告を頂いております。
 弊社以外の会社様からご購入されたり、無料版の AVG Free Edition をお使いの場合は、弊社がサポートさせて頂くことができませんが、以下の要領でジャストシステム様のアプリケーションの回復作業を行っていただけますでしょうか。

 1:AVG の 「ウイルス隔離室」 に移動されてしまった、ジャストシステム様のアプリケーションの一部と思われる JSGCI.DLL というようなファイルを、元の場所に「復元」する作業を行って下さい。

 2:もし、間違って、ジャストシステム様のアプリケーションの一部と思われる JSGCI.DLL や ATOKLIB.DLL のようなファイルを削除してしまった場合は、以上の「復元」作業を行うことができませんので、動かなくなってしまったアプリケーションを、アプリケーションに付属している CD-ROM や DVD から再インストールを行ってください。

 尚、AVG の 「ウイルス隔離室」 からの「復元」方法等の詳細につきましては、AVG 2011 ドキュメンテーション より、AVG のマニュアルのダウンロード先の解説がございますので、ご参照願います。
 商用版の AVG Anti-Virus 日本語マニュアル(ドキュメント改訂 2011.01 (10.9.2010))の場合であれば、149ページから151ペーシの間で解説されてある「10.8. ウイルス隔離室」に、「ウイルス隔離室」から誤検出してしまったファイルを「復元」(このマニュアル中では、「復旧」となっていますが、最新版のAVGでは、「復元」という単語に直されてあります。)する方法が解説されてあります。
 商用版の AVG 製品につきましては、日本語のマニュアルが用意されておりますが、無料版の AVG Free Edition につきましては、英語とチェコ語のマニュアルだけとなりますので、ご了承願います。
 無料版の AVG Free Edition のサポートは、AVG Technologies 社でも、ノーサポートとなっております。
 弊社以外の会社よりご購入されました AVG の テクニカル サポートにつきましては、こちらをご参照願います。

AVG Technologies 社に、ウイルスの誤検出を報告する方法

 もし、まだどうしても AVG により、ウイルスを誤検出してしまう場合は、

 AVG Technologies 社に、ウイルスの誤検出を報告する方法

 を参考にして、「ウイルス隔離室」に移動されてしまったファイルを、AVG Technologies 社に送って、解析を依頼することができます。


本件に関しましてのお問い合わせにつきまして

 尚、本件に関しまして、弊社より AVG をご購入頂きましたお客様からのご質問メール、お電話にはご対応をさせて頂きますが、www.avg.co.jp や、他のリセーラー様よりご購入された場合、また、無料版の AVG Anti-Virus をお使いになっているお客様からのサポートは行っておりませんので、ご了承願います。弊社のお問い合わせフォームや、お問い合わせ専用のメールアドレスにお問い合わせを頂きましても、無料の AVG Anti-Virus Free Edition や、弊社以外の会社よりご購入いただきました場合は、ご回答できかねますので、ご了承願います。



AVG Gold Level Reseller  〔AVG リセーラーとは
株式会社アークブレイン http://www.arcbrain.jp/
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-47-1
技術営業部
お問い合わせフォーム https://www.arcbrain.jp/form-mail/
TEL 03-3375-8968 FAX 03-3375-8767


「一太郎®」、「花子®」、「ATOK®」、「SHURIKEN®」は、株式会社ジャストシステム様の登録商標です。


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Last-modified: 2016-06-08 (水) 00:00:00