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 こちらのページは弊社より AVG をご購入されたお客様向けに作成しております。
 弊社よりご購入されましたお客様に対しましては、電話、電子メール等によるサポートをさせていただきますが、弊社以外 (http://www.avg.co.jp や他のリセーラー様等) よりご購入された場合は、一切のサポートを受けることができませんので、御了承願います。


AVG 9.0 Remote Administration
インストール・マニュアル
2009/11/25
 
AVG Anti-Virus Business Edition、AVG Internet Security Business Edition
AVG File Server Edition、AVG Email Server Edition 対応


エディション、もしくはバージョンによっては、表示されない項目や画面がございます。
その際は適宜その項目を飛ばしてお読みください。
 
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AVG 9.0 Remote Administration 日本語対応

2010年1月21日 日本語に対応致しました。
しかしながら、まだこのペー時は、英語画面のままとなっています。近日中に、日本語画面対応となる予定ですので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。
2010年5月27日 新たにロシア語、トルコ語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語、中国語(簡体字と繁体字の両方) にも対応となりました。

AVG 9.0 Remote Administration インストール

ワークステーションにAVG をリモートでインストールするためには、最初にAVG 9.0 Remote Administration とそのコンポーネントをインストールしなければなりません。
全体のプロセスは基本的に2つのステップで構成されます。

  • コンポーネントのインストール
  • 展開プロセス

注意:最もあなたのニーズを満たす設定をセットできるように、最初にAVG 9.0 Remote Administration インストールの可能性の一般的な概要を、以下の章で調べることを強く推薦します。
とくに、インストールし展開するべき場所、およびコンポーネントの概要の章をチェックしてください。

最新のAVG 9.0 Remote Administration のインストール パッケージは、いつでもAVG ウェブサイトからダウンロードすることができます。AVG 9.0 プログラムのダウンロードを参照してください。

AVG Remote Administration をインストールする前に、AVG ウェブサイトをご覧ください。そして、最新のインストール ファイルがないかどうかチェックしてください!

コンポーネントの概要

以下、すべてのコンポーネントの概要を確認します。

AVG Admin Server Deployment Wizard (AVG Admin サーバー展開ウィザード)

このウィザードは、単一サーバー上にAVG Remote Administration を展開させる、あるいは複数サーバーにその機能を分割させるのに役立ちます。

AVG Network Installer (AVG ネットワーク インストーラ)

AVG Network Installer Wizard は、ほんの少数のクリックでリモートステーションに自動的にAVG をインストールするのに役立ちます。

AVG Admin Console (AVG Admin コンソール)

AVG Admin Console は、ネットワーク上にあるリモートAVG ステーションを管理する中心地です。それはAVG Admin サーバーと通信して、すべての関連したイベントをコントロールして、処理して、表示します。

AVG Admin Lite (AVG Admin ライト)

AVG Admin Lite は、AVG Remote Administration の簡易型インストールに与えられた名前です。AVG DataCenter?AVG Admin Console の利点はなしで、ワークステーションへのローカルのアップデート ソースと、AVG インストール スクリプトだけを提供します。

AVG Admin Server (AVG Admin サーバー)

AVG Admin Serverは、データベース(AVG DataCenter?)にデータを格納し、AVG DataCenter? とステーションの間の仲介の役割を行います。AVG Admin サーバーは、ローカルのアップデート ソースとして働くことがあります。

AVG DataCenter? は、スキャンとタスク設定を含むAVG ワークステーションのための全体の構成を含むデータベースです。AVG Admin Console と同様に、AVG がインストールされたワークステーションもすべて、AVG DataCenter? と通信します。Remote Administration コンポーネントが、AVG Admin サーバーに接続されたすべてのワークステーションに適切にインストールされる場合のみ、その通信は可能です。

AVG DataCenter? は1つの組み込み、およびいくつかのスタンドアロン(商用)のSQL データベース システムをサポートしています。展開プロセスの間に、特定のデータベース システムを選ぶことができます(AVG Admin Deployment Wizard (AVG Admin 展開ウィザード)は、インストールの後にスタートします)。

サーバーの役割

AVG Admin サーバーのインストールの後に、展開することができる2つの役割があります。役割の選択は、製品インストール直後行われる展開プロセスの重要な部分です。役割は以下のとおりです。

  • DataCenter? の役割
    AVG Admin Console によるAVG ワークステーション設定の中央管理が、AVG ワークステーションからスキャン結果を集めたり、コンポーネントの状態やその他たくさんの情報を表示したりします。
  • UpdateProxy? の役割
    ワークステーションへアップデートをダウンロードし、分配するためのプロキシサーバーとして機能します。

インストールし展開するべき場所

異なるサーバー/ワークステーションに、AVG Remote Administration の異なるコンポーネント/役割をインストールし展開させることができます。ひとつのマシンにすべてをインストールする必要性はありません。

製品のインストールを終えると、異なるサーバーに役割を配布することができる展開プロセスに続きます。

例えば、AVG DataCenter? の役割は、ネットワーク中のどこかの主要サーバーに展開することができます。お使いのネットワークやワークステーションの数が多い場合は、ロードバランシングと十分な帯域幅を達成するために、ネットワーク上の複数のサーバーへProxyServer? の役割を展開することができます。

また、AVG Admin Console (ワークステーションの管理の主要なアプリケーション)を異なったワークステーションに設置できます。そして、管理者はどんな場所からもワークステーションを管理できます。

言語の選択

ウェルカム ダイアログが、AVG Remote Administration がインストールされているオペレーティングシステムの言語で表示されます(現在、AVG Remote Administration は日本語に対応していないため、日本語オペレーティングシステムの場合、英語での表示になります)。別の言語に切り替えることができます。選択を確認し、Next (次へ)ボタンを押します。

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ライセンス契約

このダイアログ ウィンドウは、AVG Remote Administration ライセンス契約の完全な記述を提示します。テキストを読むためにスクロール ダウンするか、サイズ変更可能な新しいウィンドウでそれを開くために、全体の契約を印刷するオプションであるPrintable version (印刷バージョン) ボタンをクリックします。

一度読み終えるましたら、I have read license agreement チェックボックスをチェックし、続行するにはAccept (同意する) ボタンを押します。そうでなければDon’t accept (同意しない) ボタンを使用してください。そうすれば、インストールプロセスは取り消されます。

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インストール タイプ

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このダイアログでは、どのタイプのRemote Administration をインストールしたいかを選択してください。以下のオプションがあります。

  • Full Installation (完全なインストール)
    これは推奨オプションです。これは可能なすべてのコンポーネントをインストールします。
  • Custom Installation (カスタム インストール)
    このオプションは、インストールしたいコンポーネントを選択することができます。
  • Lite Installation (ライト インストール)
    この選択は、UpdateProxy? の役割だけのための事前に定義された設定を含む、簡易型のウィザードで製品をインストールします。AVG Network Installer Wizard では簡単なスクリプトを生成できます。管理のためのコンソールはインストールされません。また、AVG DataCenter? は展開しないでしょう。

    AVG Admin Lite(AVG Admin ライト)の章にライト・インストールについてのより多くの情報を見つけることができます。

パーソナライズ

#ref(): File not found: "06_Personalize_AVG_90_Remote_Administration-filter.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

このダイアログで、ユーザー名、会社名(存在する場合)、およびライセンス番号を入力してください。続けるために、Next (次へ) ボタンをクリックしてください。

インストール先のフォルダ

AVG Remote Administration (そして、そのコンポーネント)がインストールされるインストール先のフォルダを指定しなければなりません。別のディレクトリを選択するには、ディレクトリパスを指定するか、Browse (参照)ボタンを押してローカルディスクからディレクトリを選択してください。インストールを続けるには、Next (次へ)ボタンを押してください。

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もしデフォルトと異なるディレクトリを指定し、指定されたディレクトリが存在しなければ、ディレクトリを作成するかどうか尋ねる新しいダイアログがポップアップされます。ディレクトリを作成することを確認するには、はいボタンを押してください。

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コンポーネントの選択

新しいダイアログ ウィンドウは、インストールしたいAVG Remote Administration のコンポーネントを選択するよう求めます(これは、Lite Installation (ライト インストール)オプションに当てはまりません)。デフォルトでは、すべてのコンポーネントが選択されます。別の計画に決めるならば、それぞれのチェックボックスをチェックするか、チェックを外してください。インストール プロセスを続けるためには、Next (次へ)ボタンを押してください。

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注意:グラフィック レポートを使用したい場合、AVG Admin Server をインストールするコンピュータと、AVG Admin Console をインストールする各コンピュータにコンポーネントをインストールしてください。グラフィック レポートは、AAVG Admin Server によって生成され、AVG Admin Console から見ることができます。

インストールの概要

このダイアログは、すべての選択パラメーターのリストを表示します。インストールを続けるためには、Finish (終了)ボタンを押してください。

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ファイルのインストールが始まります。

#ref(): File not found: "11_Installing_supplementary_files.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"


インストールの完了

インストールの完了ダイアログは、AVG Remote Administration およびそのすべてのコンポーネントが正常にインストールされたことを確認するために表示されます。インストールを終了させるためにOK ボタンを押してください。

インストールが正常に行けば、インストールプロセス中の前の選択に従い、次のいずれかのウィザードが自動的に始まります。

  • AVG Admin Deployment Wizard (AVG Admin 展開ウィザード)
    インストール タイプ ダイアログにおいてFull Installation (完全なインストール)か、Custom Installation (カスタム インストール)を選んだなら、このウィザードは自動的に始まるでしょう。

    詳細は、AVG Admin Deployment Wizard (AVG Admin 展開ウィザード)の章を見てください。

    注意:AVG Remote Administration を正常に機能させるために、このウィザードを行わなければなりません。

注意:エラーがインストールプロセス中に生じたか、インストールが失敗した場合、エラー ダイアログは表示されます。その場合、avg9adm のログファイルを有するTEMP ディレクトリを確認してください。そして詳しい解析のために、私たちの技術サポート部門へファイルを送ってください。お問い合わせページ http://www.avg.co.jp/support-existing.html を使用してください。

AVG Admin Deployment Wizard (AVG Admin 展開ウィザード)

AVG Admin Server Deployment ウィザードはAVG Remote Administration のインストール直後に始まります。また、後でプログラム フォルダ(つまり、すべてのプログラム →AVG 9.0 Remote Administration →AVG Admin Server Deployment Wizard)からそれをいつでも始めることができます。

ウィザードは、選択したデータベースエンジンを使ったAVG DataCenter? データベースの設定方法を案内します。また、ウィザードを使用して、ローカルネットワークでAVG のアップデートをミラーリングするために、AVG Admin Server を構成することもできます。ウィザードは、以下の概要に記載された数ステップの設定プロセスを通じてリードします。

注意:ウィザードのナビゲーションは通常どおりです。

  • Back (戻る)ボタンは、ウィザードのステップをひとつ戻ることができます。
  • Next(次へ) ボタンは、ステップをひとつ前に進めます。また、現段階で選択されたすべての動作を実行します。
  • Help (ヘルプ)ボタンを使用して、現在のステップに関連する包括的なヘルプ情報を開いてください。
  • Cancel (キャンセル)ボタンを押すことにより、これまで行った変更は破棄し、任意の段階でウィザードを終了することができます。

はじめに

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最初のダイアログはウィザードの目的を説明して、2つの主要なオプションを簡潔に述べます。次のステップに進むために、Next (次へ)ボタンをクリックしてください。

注意:AVG Admin Server を正しく実行させるために、このウィザードを完了させることを強く勧めます。

複数のUpdateProxy? の役割の展開

サーバーにAVG Remote Administration の役割を展開させる前に、以下を考慮する必要があるかもしれません。

複数のサーバーにUpdateProxy? の役割を展開することができます。そして、サーバーへの過負荷、または帯域幅の問題を避けるために、異なるソースからアップデートを配布することができます。

サーバーの割り当ては、ネットワークサイズや、サーバーとネットワークの仕様に依存します。概して、ネットワークが150以上のワークステーションから構成されるか、またはネットワークが異なる場所で複数のセグメントに分割されるならば、複数のUpdateProxy? の役割を異なるサーバーに展開し、負荷を分散するべきです。

別のサーバーにUpdateProxy? の役割を展開する場合は、他のサーバー上でインストールと展開プロセスを繰り返す必要があります。

役割の選択

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この画面は、AVG Admin Server の現在の状況についての情報を表示します。すべてが正しいとき、それぞれの情報は緑のテキストで示されます。

これが最初の実行ではなく、かつ、すべてが正しいようならば(つまり、最新の警告またはエラーが無いようならば)、何かを変更したくない限り、再び設定プロセスを行う必要性はありません。

設定の問題が存在する場合、その理由について簡単に通知され、情報は赤い色で強調表示されます。そのような場合、その問題を修正するために全体のウィザードを行う必要があります。

Server roles (サーバーの役割)セクションでは、このサーバー上でどのサーバーの役割を実行したいか決めなければなりません。少なくともひとつのオプションを選択する必要がありますが、その両方を選択することもできます。オプションは以下のとおりです。

  • DataCenter? role (DataCenter? の役割)
    AVG Admin Console によるAVG ワークステーション設定の中央管理が、AVG ワークステーションからスキャン結果を集めたり、コンポーネントの状態やその他たくさんの情報を表示したりします。

    この役割のみをインストールすることに決める場合は、DataCenter の役割の章に進んでください。
  • UpdateProxy? role (UpdateProxy? の役割)
    ワークステーションへアップデートをダウンロードし、分配するためのプロキシサーバーとして機能します。

    この役割のみをインストールすることに決める場合は、UpdateProxy の役割の章に進んでください。

両方のオプションを選択する場合は、DataCenter の役割の章に進んでください。

DataCenter? の役割

もしCurrent state of AVG Admin Server (AVG Admin Server の現在の状況)のステップで(役割の選択の章を参照)DataCenter? Role (DataCenter? の役割)を選択していれば、次のダイアログのうちのひとつが表示されます。

ワークステーションを検知して、既存データベースがあれば、ウィザードは最初にその内容のバックアップを取るように提示します。

注意:データベースがエラー状態にあるなら、バックアップは利用できません。

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これを行うには、単にPerform DataCenter? database backup to folder (フォルダへDataCenter? データベースのバックアップを行います)チェックボックスをチェックしてください。そして希望するストレージの場所を入力してください。

もしデフォルトと異なるディレクトリを指定し、指定されたディレクトリが存在しなければ、ディレクトリを作成するかどうか尋ねる新しいダイアログがポップアップされます。ディレクトリを作成することを確認するには、はいボタンを押してください。

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次のダイアログは、DataCenter? データベースの状態を知らせます。2つの可能なケースが存在します。DataCenter? データベースは、最新か旧式になります。最初のケースでは、これらの2つのオプションを経験します。

  • Keep existing DataCenter? database (既存のDataCenter? データベースの維持)
    このオプションは、データベースをそのままにしておきます。データベースのバージョンが最新で、その内容を保存する必要がある場合は、このオプションを選択してください。
  • Create new empty DataCenter? database (新しい空のDataCenter? データベースの作成)
    このオプションを選択して、完全に新しいデータベースを作成してください(元々の保存されたデータは失われます)。続行の前に、DataCenter? データベースのバックアップを強く推薦します!

一方、DataCenter? データベースが旧式ならば、既存のものをアップデートするのか、新しいものを作成するのか尋ねられるでしょう。

  • Update existing DataCenter? database (既存のDataCenter? データベースのアップデート)
    このオプションは、データベースを最新版にアップデートします。データベースの内容を保存する必要があるならば、このオプションを選んでください。
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次のステップで、任意にUsername (ユーザー名)Password (パスワード)のチェックボックスをチェックし、ご希望のユーザー名とパスワード(AVG Admin Console、AVG Admin Server Deployment Wizard、あるいはワークステーションのアップデートの進行を始めるごとに必要とされます)を記入することができます。

注意:ここでユーザー名とパスワードを設定した場合、正しくDatacenter に接続できることを許可するために、既存のすべてのワークステーションも、手動で同じ値を定義する必要があります!

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適切なデータベース エンジンを選択し、続けてください(もしあなたが既存のデータベースを維持することに決めれば、このダイアログは表示されません)。

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ニーズに対応するデータベース システムを選択してください。これらのオプションが利用可能です。

  • Firebird
    このソリューションは、150台までのワークステーションを有する小規模ネットワークに適切です。このデータベースは、AVG Remote Administration インストーラの標準コンポーネントです。

    また、言語ニーズに対応する特定のデータベース文字セットをロールダウン メニューから選択することができます。
  • SQL Server Express
    Microsoft SQL Server Express Edition は、Microsoft SQL Server の縮小されたバージョンです。それは、1000台のワークステーションまでサーブすることができます。この製品は、AVG Remote Administration の標準コンポーネントではありません。その利用は、商用ライセンスによって制限されていません。
  • Microsoft SQL Server
    Microsoft SQL Server エンジンは、大規模ネットワークの1000台以上のワークステーションにサーブすることができます。それはAVG Remote Administration の標準コンポーネントではありません。また、その利用はMicrosoft SQL Server ライセンスにバインドされます。
  • Oracle 10g
    このエンジンは、大規模ネットワークの1000台以上のワークステーションにサーブすることができます。それはAVG Remote Administration の標準コンポーネントではありません。また、その利用は商用ライセンスにバインドされます。
  • MySQL 5
    非常に大規模なネットワーク(ワークステーションが1000台以上)では、このデータベース エンジンを使用するようお勧めします。それはAVG Remote Administration の標準コンポーネントではありません。商用環境で使用するためには、商用ライセンスが必要になることがあります。

現在使用しているものと異なるデータベース タイプを選択すれば、ウィザードは新しく選択されたデータベース タイプに、あらかじめエクスポートされたAVG DataCenter? のコンテンツをインポートすることができます。

Firebird

Firebird オプションを選択していれば、必要な設定がこれ以上ありません。次のステップ(データのインポート)に進むことができます。

Microsoft SQL Server Express Edition

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DataCenter? のデータを格納するためにMicrosoft SQL Server Express を使用したい場合は、次の情報を入力してください。

  • Computer name (コンピュータ名) - Microsoft SQL Server Express Edition がインストールされているワークステーションの名前を定義します。
  • Instance name (インスタンス名) - ワークステーションにインストールされたインスタンスがひとつ以上ある場合は、特定のMicrosoft SQL Server Express Edition インストールを指定してください。
  • Administrator’s username (管理者のユーザー名) - 自動的にあらかじめ定義されますので、それを変更する必要はありません。
  • Administrator’s password (管理者のパスワード) - データベース管理責任者のパスワード
  • Database name (データベース名) - 定義済みのデータベース名を示しています。
  • Username (ユーザー名) - 好ましいデータベースの新しいログイン名をタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。
  • User password (ユーザー パスワード) - 好ましいデータベースの新しいパスワードをタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。

Next(次へ) ボタンを押すことで、次のステップ(データのインポート)に続いてください。

Microsoft SQL Server

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次の情報を入力してください。

  • Computer name (コンピュータ名) - Microsoft SQL Server 2000/2005 がインストールされているワークステーションの名前を定義します。
  • Instance name (インスタンス名) - ワークステーションにインストールされたインスタンスがひとつ以上ある場合は、特定のMicrosoft SQL Server 2000/2005 インストールを指定してください。
  • Administrator’s username (管理者のユーザー名) - データベース管理者のユーザー名 - 入力する必要があります。
  • Administrator’s password (管理者のパスワード) - データベース管理者のパスワード - 入力する必要があります。
  • Database name (データベース名) - 定義済みのデータベース名を示しています。
  • Username (ユーザー名) - 好ましいデータベースの新しいログイン名をタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。
  • User password (ユーザー パスワード) - 好ましいデータベースの新しいパスワードをタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。

Next(次へ)ボタンを押して、次のステップに続いてください - データのインポート

Oracle

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注意:データベースが別のコンピュータで動いている場合、最初にそのコンピュータにOracle データベースのクライアント部分をインストールしなければなりません。Windows Vista にインストールする場合、Oracle 11g のクライアント部分を使用することをお勧めします。

異なるオペレーティングシステム用のInstant Client: http://www.oracle.com/technology/software/tech/oci/instantclient/index.html

次の情報を入力してください。

  • Computer name (コンピュータ名) - Oracle 10g がインストールされているワークステーションの名前を定義します。インストールがリモート コンピュータの場合だけ、値を変えてください。
  • Administrator’s username (管理者のユーザー名) - データベース管理者のユーザー名 - 入力する必要があります。
  • Administrator’s password (管理者のパスワード) - データベース管理者のパスワード - 入力する必要があります。
  • Instance name (インスタンス名) - Oracle のインスタンス名を入力してください。
  • Username (ユーザー名) - 好ましいデータベースの新しいログイン名をタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。
  • User password (ユーザー パスワード) - 好ましいデータベースの新しいパスワードをタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。

Next(次へ)ボタンを押して、次のステップに続いてください - データのインポート

MySQL 5

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次の情報を入力してください。

  • Computer name (コンピュータ名) - MySQL 5 がインストールされているワークステーションの名前を定義します。インストールがリモート コンピュータの場合だけ、値を変えてください。
  • Service name (サービス名) - MySQL エンジン用のデフォルトのオペレーティング システムのサービス名。オリジナル値を維持することを推奨します。
  • Administrator’s username (管理者のユーザー名) - データベース管理者のユーザー名 - 入力する必要があります。
  • Administrator’s password (管理者のパスワード) - データベース管理者のパスワード - 入力する必要があります。
  • Database name (データベース名) - 定義済みのデータベース名を示しています。
  • Username (ユーザー名) - 好ましいデータベースの新しいログイン名をタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。
  • User password (ユーザー パスワード) - 好ましいデータベースの新しいパスワードをタイプしてください(AVG Admin Server の接続に使用されます)。

Next(次へ)ボタンを押して、次のステップに続いてください - データのインポート

データのインポート

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一度、データベースの選択を確認し、いくつかの既存のデータを新たに作成されたデータベースにインポートすることを選ぶことができます。そうするためには、Import data into the database from folder (フォルダからデータベースへデータをインポートする) チェックボックスをチェックしてください。フォルダ選択フィールドが使用可能になります。
このボタン

ボタン

をクリックして、バックアップ フォルダを選択し、インポート元のファイルが格納されているフォルダを見つけてください。

現在、旧バージョン8.5からアップグレードしている場合は、このダイアログボックスでAVG DataCenter? 8.5 のデータをインポートすることができます。詳しい情報に関しては、Importing Stations and Settings from AVG DataCenter? 8.5 (AVG DataCenter? 8.5からのワークステーションと設定のインポート)の章を調べてください。

Next (次へ)ボタンをクリックして選択を確認してください。

注意:AVG Admin Server は、デフォルトで自動データベースバックアップを以下のフォルダに作成します。

C:\Documents and settings\All users\Application Data\AVG9\Admin Server Data\AutoDatabaseBackup?

したがって、以前にAVG Remote Administration を使用しており、前のデータベースバックアップを使いたいならば、バックアップ機能のスイッチを切らなかった場合に限り、そこでバックアップファイルを見つけることができます。フォルダは、より容易な区別のためにYEAR-MM-DD TIME フォーマットで名前を付けられます。

UpdateProxy? の役割

もしRole Selection ダイアログにおいてUpdateProxy? の役割を展開させることを決めたならば、このダイアログは表示されます。

#ref(): File not found: "13_Update_files_folder_selection.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

フォルダを選ばなければなりません。そして、そこにアップデート ファイルはダウンロードされて保管されます。フォルダが存在しなければ、それを作成したいかどうか尋ねられます。

フォルダを選択するために、このボタン

ボタン

をクリックしてください。 終了しましたら、継続するためにNext (次へ)ボタンをクリックしてください。

アップデート サーバー

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このダイアログで、アップデート サーバーを選ぶことができます(アップデート ファイルは、さらなる配布のためにAVG Admin Server によってサーバーからダウンロードされます)。これらの設定に関して確信がなければ、デフォルトの設定を維持することを推奨します。

ある理由でアンチスパムのアップデートをダウンロードしたくないなら、Allow downloading of Anti-Spam updates (アンチスパムのアップデートのダウンロードを許可)の項目のチェックを外してください。

注意:このチェックボックスは、アンチスパムのアップデートが、直接Mailshell サーバーからダウンロードされることを示します。

アンチスパムのアップデートに関する追加情報は、Configuration/Shared Settings for Stations/Groups/Anti-Spam の章で見つけることができます。

もし、これらのサーバーを変更する必要がある場合は、次のオプションがあります。

Add (追加)ボタンを押して、追加するアップデート サーバーを定義してください。

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Server フィールドへ名前を入力し、URL フィールドへプレフィックス(http://)、およびポート番号(80番以外の場合)を含む完全なサーバーアドレスを入力してください。

以下のボタンも、利用できます。

Edit (編集) - 選択したサーバーのアドレス、または、名前を変更します。

Delete (削除) - 選択したサーバーのアドレスを削除します。

サーバーの優先順位で表示されます。最初のものには最高優先順位がいつでもあります。すなわち、最新版はこのサーバーから最初にダウンロードされます。順位を変更する必要がある場合は、以下のボタンを使用してください。

Move Up (上へ移動) - 選択したサーバーを上に移動します。

Move Down (下へ移動) - 選択したサーバーを下に移動します。

終了しましたら、継続するためにNext (次へ)ボタンをクリックしてください。

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このダイアログでは、ワークステーションの設定に適用できるアップデート サーバーのリストに、現在展開したAVG Admin Server のURL を追加するためのオプションがあります。

ドロップダウンメニューから、次のいずれかを選択してください。

  • Do not write to DC (DC に書き込まない) - 現在展開しているAVG Admin Server のURL は、DataCenter? の設定に書き込まれません。
  • Application Servers (アプリケーション サーバー) - 現在展開しているAVG Admin Server のURL は、アプリケーション サーバー グループの設定に保存されます。
  • Shared Settings (共有設定) - 現在展開しているAVG Admin Server のURL は、ワークステーションの共有設定へ保存されます。
  • New group... (新しいグループ...) - 現在展開しているAVG Admin Server のURL は、新しいグループに保存されます。このオプションを選ぶならば、グループ名と、任意にその説明も選択する必要があります。
  • New stations (新しいワークステーション) - 現在展開しているAVG Admin Server のURL は、新しいワークステーション グループの設定に保存されます。

注意:ドロップダウンメニューからひとつのオプションを使用することができます。選択に従って、アップデート サーバーのリストは更新されます。

アップデート サーバーの一覧で、上記の設定のセットをどのサーバーに保持したいかを確認してください。前のダイアログと同じ機能のボタンを使用します。

Update Anti-Spam via AVG Admin Server (AVG Admin Server によるアンチスパムのアップデート)の項目をチェックして、AVG Admin Server によって直接アンチスパムのデータベースをアップデートしてください。

注意:このチェックボックスを使用するために、リストの最初の位置にAVG Admin Server UpdateProxy? を移動させることが必要です。そうするためには、Move Up (上へ移動)ボタンを使用してください。

アンチスパムのアップデートに関する追加情報は、Configuration/Shared Settings for Stations/Groups/Anti-Spam の章で見つけることができます。

設定の概要

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このダイアログは、以前に選択した設定の概要を含んでいます。Deploy (展開)ボタンを押すことによって、選択を確認してください。展開プロセスはスタートします。それはかなりの時間がかかるかもしれません。しばしお待ちください。

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プロセスが終わりましたら、ウィザードを閉じるためにFinish (終了)ボタンをクリックしてください。その後、AVG Admin Server はスタートします。

すぐにAVG をリモート ステーションにインストールし始めるには、より詳細な情報のためにAVG Network Installer Wizard の章へナビゲートしてください。

関連するトピック

  • Connecting Stations to AVG DataCenter? (AVG DataCenter?へのワークステーションの接続)
  • Migrating stations from/to different AVG DataCenter? (異なるAVG DataCenter? から/へのワークステーションの移行)

また、AVG のリモート管理と関係する様々なタスクについて記述する、一般的なHow to... の章を経験することを検討されてもよいでしょう。

AVG Admin Lite(AVG Admin ライト)

AVG Admin Lite はAVG Remote Installation の簡易版です。それはAVG Admin Server Deployment Wizard Lite (AVG Admin 展開ウィザード ライト)およびAVG Network Installer Wizard Lite (AVG Admin 展開ウィザード ライト)だけを含んでいます。AVG Admin Console のような管理コンソール、あるいは高度なオプションは利用可能ではありません。

AVG Admin Lite の機能だけをインストールして使用するために、AVG Remote Administration のインストール プロセスの間、Lite Installation (ライト インストール)オプションを選んだに違いありません(詳しい情報に関しては、インストール タイプの章をご覧ください)。

AVG Admin Deployment Wizard Lite (AVG Admin 展開ウィザード ライト)

#ref(): File not found: "01_Welcome_to_Admin_Server_LITE.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

最初のダイアログは、ウィザードの目的について説明します。次のステップに進むために、Next (次へ)ボタンをクリックしてください。

注意:リモート ネットワーク インストールを続行するには、このウィザードを完了する必要があります。

設定の概要

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このセクションは、サーバー上で展開する設定の概要を含んでいます。基本的に、UpdateProxy? の役割だけがサーバーに展開します。UpdateProxy? の役割は、ワークステーションへアップデートをダウンロードし配布するためのプロキシ サーバーとして機能します。

ウィザードは、C:ドライブ(デフォルト)、または概要の中で表示されているドライブにアップデート フォルダを作成します。

完了

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すべてが順調に進んだなら、上記のものと同様のダイアログが表示されます。Finish (終了)をクリックしてウィザードを閉じ、AVG Network Installer Wizard Lite に続けてください。

AVG Network Installer Wizard Lite (AVG ネットワーク インストーラ ウィザード ライト)

#ref(): File not found: "01_Welcome_to_Network_Installer_Wizard.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

AVG Network Installer Wizard Lite は、AVG スクリプトの作成プロセスによって直ちに案内します。その後、スクリプトはワークステーションにAVG をインストールするために使用することができます。

インストールの設定

#ref(): File not found: "02_Installation_settings-filter.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

要求された値を入力してください。License number (ライセンス番号)は、記入しなければならない義務的な欄です。また、Name (名前)、そして/またはCompany (会社名)のチェックボックスをチェックして、適切な値を記入できます。

Creation of AVG Installation Script (AVG インストール スクリプトの生成)

#ref(): File not found: "03_Creation_installation_script.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

このダイアログでは、インストール スクリプトを保存する場所を選択する必要があります。その場所に最新のAVG インストール パッケージがない場合、Next (次へ)ボタンをクリックすると、ウィザードはインターネットからファイルをダウンロードしようとします。そのような場合、インターネット接続が利用可能であることを確かめてください。

以下のうち、ひとつを選択することができます。

  • Portable data storage medium (USB drive) (ポータブル データ記憶媒体)
    まだそうしていない場合、フラッシュドライブ、携帯用ハードドライブ等、取り外し可能なUSB デバイスを挿入し、Refresh (更新)ボタンを押して、ドロップ ダウン リストでデバイスを確認してください。ドライブが書き込み禁止ではないことを確かめてください。
  • Folder (フォルダ)
    このオプションを選択すると、スクリプトを保存するフォルダを選ぶことができます。ネットワーク フォルダを選ぶならば、そこに正しい書き込みアクセス権があることを確認してください。

完了

#ref(): File not found: "04_Results_installation_script_creation.jpg" at page "AVG 9.0 Remote Administration インストール・マニュアル"

スクリプトの作成が正常に進んだ場合、このようなダイアログが表示されます。ウィザードを閉じるために、Finish (終了)ボタンをクリックしてください。

フォルダに保存されたスクリプトの使用:

  1. ワークステーションに、以前に選択したフォルダの全コンテンツをコピーしてください。

    注意:スクリプトを保存するのにネットワーク フォルダを使用したなら、ネットワークを介して、そのフォルダに直接移動することができます。

  2. ワークステーションでこのフォルダに移動し、AvgSetup?.bat ファイルを実行します。

  3. コマンドライン ウィンドウが表示され、インストールが始まります。

  4. インストールが完了すると、ウィンドウが自動的に閉じられます。

リムーバブル デバイスからのスクリプトの使用:

  1. リムーバブル デバイスをワークステーションに挿入してください。

  2. 自動実行機能がワークステーションのオペレーティング システムで有効にされると、インストールが自動的に開始されます。

  3. インストールが自動的に開始されなければ、リムーバブル デバイスのドライブレターを開いて、AvgSetup?.bat ファイルを手動で実行してください。

  4. コマンドライン ウィンドウが表示され、インストールが始まります。

  5. インストールが完了すると、ウィンドウが自動的に閉じられます。

注意:また、AVG インストール クローンを作成して、配布することを検討することもできます。 詳しい情報に関しては、以下のAVG Settings Manager (AVG 設定マネージャー)の章をご覧ください。





AVG® は AVG Technologies 社の登録商標です。
Microsoft® (その他商標・登録商標名)は、米国 Microsoft® Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
Windows® の正式名称は、Microsoft® Windows® Operating System です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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Last-modified: 2010-09-01 (水) 00:00:00