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ここはSeagate社が無料で配布しているハードディスク物理検査ツール『SeaTools Desktop』の使用方法を紹介しています。 ハードディスクに異常がみられたときのご使用はもちろんのこと、日頃、定期的にご使用することで早期にハードディスクの異常を発見することができ、重要なデータの消失を未然に防ぐことができます。 SeaTools Desktopはハードディスクのメーカーを問わず、IDE、S-ATA、SCSIいずれの規格のハードディスクにも対応しています。 またフロッピーディスク2枚を使ってPCを起動する検査ツールですので、ご使用のOSにまったく依存しません。 ▼ブラウザでhttp://www.seagate.com/support/seatools/にアクセスしましたら、「Download Now!」をクリックしてください。 ![]() ▼ライセンス契約を読み終えましたら、「ACCEPT」をクリックしてください。 ![]() ▼メールアドレスを入力しましたら、「SUBMIT」をクリックしてください。その他の項目の入力は任意です。 ![]() ▼英語版のFloppy Diskette Creatorをダウンロードしてください。 ![]() ▼フォーマット済みフロッピーディスクを2枚ご用意ください。ダウンロードした「seatoold_en.exe」を実行しましたら、「Continue」をクリックしてください。 ![]() ▼ライセンス契約を読み終えましたら、「Yes」をクリックしてください。 ![]() ▼1枚目のフォーマット済みフロッピーディスクをドライブにセットしましたら、「Start」をクリックしてください。 ![]() ▼注意書を読み終えましたら、「OK」をクリックしてください。 ![]() ▼1枚目のフロッピーディスクの作成中です。 ![]() ▼1枚目のフロッピーディスクの作成が終了しましたら、ドライブから取り出し、下図のようにラベルを作成して貼ってください。「Continue」をクリックしてください。 ![]() ▼2枚目のフォーマット済みフロッピーディスクをドライブにセットしましたら、「Start」をクリックしてください。 ![]() ▼注意書を読み終えましたら、「OK」をクリックしてください。 ![]() ▼2枚目のフロッピーディスクの作成中です。 ![]() ▼2枚目のフロッピーディスクの作成が終了しましたら、ドライブから取り出し、下図のようにラベルを作成して貼ってください。「Exit」をクリックして終了してください。 ![]() ▼検査したいハードディスクが接続されたPCに、②で作成した1枚のフロッピーディスクをセットして起動してください。下図のメッセージが表示されましたら、2枚目のフロッピーディスクをセットし、キーボードの「c」を押してください。 ![]() ▼下図のウィンドウが表示されましたら、「Next」をクリックしてください。 ![]() ▼「Diagnostics」タブをクリックしてください。検査したいハードディスクにチェック・マークを入れましたら、「Select Tests」をクリックしてください。 ![]() ▼「Full Diagnostic」にチェック・マークを入れましたら、「Next」をクリックしてください。 ![]() ▼ハードディスクの検査中です。ハードディスクの容量とコントローラの種類によって検査に掛かる時間が変わります(おおよそ100GBあたり小一時間が目安です)。 ![]() ▼検査が完了すると「Results」画面に切り替わります。検査したハードディスクの右側のシグナルが「緑」でしたらハードディスクに問題はありません。「赤」の場合はハードディスクに物理的な問題がありますので、「View Report」をクリックして詳細なログを確認してください。 ![]() ▼「Save to Floppy」をクリックしますと、ドライブにセットされているフロッピーディスクに「MYCOMP.LOG」というファイル名でログを保存できます。弊社にハードディスクの修理依頼をされる際に、このログを添付していただくと、スムーズな対応が可能になります。 ![]() |