ブラウザーの【JavaScript】が無効になっているため、画面を正常に表示することができません!
http://www.arcbrain.jp HOME へ          
 

Broadcom(旧Avast、LSI) 3108 SAS/SATA 12Gbsp RAID Controller ベンチマークテスト結果

株式会社アークブレイン
ショッピングサイト ArcEC2
株式会社アークブレイン ショッピングサイト ArcEC2
AVG Business by Avast
AVG Business by Avast

インテル ソウトウェア開発製品販売代理店
株式会社アークブレイン ショッピングサイト ArcEC2
VERTIV UPS
AVG Business by Avast
インテル® ソフトウェア開発製品 販売代理店
Intel® Software Development Products Resellers

株式会社アークブレイン
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚 2丁目47番1号
TEL 03-3375-8968
IP TEL 050-3334-0311 〔OCN〕
FAX 03-3375-8767

お問い合わせ御見積依頼はこちらからどうぞ
テスト環境
Benchmark Test Program CrystalDiskMark v5.2.1 2017-0101
OS Microsoft Windows 10 Pro
Version : 1703
OS Build : 15063.540
CPU インテル Xeon E5-2620 v4
2.1-3.0GHz, 8-Core, 16-Thread, Cache 20MB, 8GTs, 1866MHz, 85W
Memory Total 64GB
16GB DDR4 , 2400MHz , ECC , CL17 , 1.2V , Registered , DIMM × 4枚
(2133MHz 動作)
RAID コントローラー Broadcom(旧Avast、LSI) 3108 SAS/SATA 12Gbps RAID controller
Supermicro X10-DRH-CT onboard
--------------------------------
Packge Ver: 24.18.0-0021
BIOS Ver : 6.34.01.0
FW Ver : 4.670.00-6500
--------------------------------
Strip Sieze : 256KB
Read Policy : Aheard
Write Policy : Write Back
I/O Polyt : Cached
Disk cache Policy : Enable
Chassis Supermicro SC826BE1C-R920LPB
HD Backplane Supermicro BPN-SAS3-826EL1
12-port 2U SAS3 12Gbps single-expander backplane, support up to 12x 3.5-inch SAS3/SATA3 HDD/SSD
HDD Seagate IronWolf ST8000VN0022
IronWolf, 8TB, 7200rpm, SATA 6Gbps, 256MB

Seagate ST8000VN0022 × 12 HDD の場合 Seagate ST8000VN0022 × 8 HDD の場合 Seagate ST8000VN0022 × 4 HDD の場合

Seagate ST8000VN0022 × 12 HDD の場合の CrystalDiskMark
RAID5 RAID6
SATA HDD×12台、RAID5 SATA HDD×12台、RAID6
通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、12台 RAID5だと、210MB/s × (12-1) = 2,420MB/s が理論的な最大値となりますが、その最大値が出ています。
RAID Controller Baordcom 3108 は、12Gbps SAS対応ですが、SATA 6Gbps のHDDなので、6Gbps × 4 = 24Gbps(約2,400MB/s)が、バスのボトルネックとなり、もう限界値だと思われます。
通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、12台 RAID5だと、210MB/s × (12-2) = 2,100MB/s が理論的な最大値となりますが、その最大値が出ています。
   
RAID50 RAID60
SATA HDD×12台、RAID50 SATA HDD×12台、RAID60
試しに、RAID50 をテストしてみましたが、RAID5よりも遅い速度となってしまいました。
あまり使う意味はないと思います。
まだ、RAID6 の方が、冗長性が高く、速度も速いので、RAID6 の方がお勧めです。
しかしながら、何故か RAID5 よりも、書込み速度が、読み出し速度よりも高速になっています。
RAID60 は、容量も29TBという、非常に小さな容量になってしまい、また、速度も信じられない位に遅くなってしまい、事実上使い物にならないRAID構成と思われます。
   
Seagate ST8000VN0022 × 8 HDD の場合の CrystalDiskMark
RAID5 RAID6
SATA HDD×8台、RAID5 SATA HDD×8台、RAID6
通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、8台 RAID5だと、210MB/s × (8-1) = 1,890MB/s が理論的な最大値となりますが、それに迫る数字が出ています。何故か、書込みの方が、読み出しより高速となっています。 通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、8台 RAID6だと、210MB/s × (8-2) = 1,260MB/s が理論的な最大値となりますが、それに迫る数字が出ています。何故か、書込みの方が、読み出しより高速となっています。
   
Seagate ST8000VN0022 × 4 HDD の場合の CrystalDiskMark
RAID5 RAID6
SATA HDD×4台、RAID5 SATA HDD×4台、RAID6
通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、8台 RAID5だと、210MB/s × (4-1) = 630MB/s が理論的な最大値となりますが、そ礼状の速度が出ています。おそらく、64GBあるメモリがシステム・キャッシュとして動作しているためと考えられます。 通常 8TB SATA 6Gbps × 1台の最大データ転送速度は 210MB/s なので、8台 RAID5だと、210MB/s × (4-2) = 420MB/s が理論的な最大値となりますが、その最大値が出ています。おそらく、64GBあるメモリがシステム・キャッシュとして動作しているためと考えられます。
   

インテル® ソフトウェア開発製品 販売代理店
Intel® Software Development Products Resellers
Avast® Software パートナー
AVG® Gold Level Reseller

株式会社アークブレイン
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚 2丁目47番1号
TEL 03-3375-8968
IP TEL 050-3334-0311 〔OCN〕
FAX 03-3375-8767

お問い合わせ、御見積依頼 はこちらからどうぞ

Copyright® 2017  Arcbrain Inc.